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2026.05.03

400m青木アリエが53秒60で日本人トップ2位「プライドを持って400mで勝負を」/静岡国際
400m青木アリエが53秒60で日本人トップ2位「プライドを持って400mで勝負を」/静岡国際

青木アリエ(26年静岡国際)

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)

日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、タイムレース決勝で行われた女子400mは最終3組の青木アリエ(日体大)が53秒60で2着に入り、総合でも日本人トップの2位を占めた。最終組を52秒84で制したモーガン・ミッチェル(豪州)が優勝した。

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昨年6月に日本国籍を取得した青木。昨年のこの大会はペルー国籍でフロレス・アリエとして臨み、日本記録(51秒75)を上回る51秒71をマークして、地元・静岡を大いに沸かせた。

今年も得意の後半で力強く伸び、日本人最上位でフィニッシュ。ただ、4月末の日本学生個人選手権直前に溶連菌に感染したことで高熱が出たところからの復帰過程にあり、「練習に参加したのは火曜日(4月28日から)風もないコンディションで、体調も考えればまずまず」とうなずいた。

静岡・東海大翔洋高から日体大に入学し、急成長を遂げた。昨年は東京世界選手権の男女混合4×400mリレーメンバーにも選出されている。

だが、本番の出場機会は得られず、「去年は51秒台を出してから、良いことも苦しいこともありました」と振り返る。それでも、学生ラストイヤーのシーズンに向け、「体調を崩すまでは順調に冬季練習もできました。量よりも質を意識して、練習タイムも上がっている」と手応えを口にする。

5月後半の関東インカレには、昨年の日本インカレなどと同様に「100m、200m、400mに出ます」。その後は日本選手権など「プライドを持って400mで勝負していきたい」と力強く語った。

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、タイムレース決勝で行われた女子400mは最終3組の青木アリエ(日体大)が53秒60で2着に入り、総合でも日本人トップの2位を占めた。最終組を52秒84で制したモーガン・ミッチェル(豪州)が優勝した。昨年6月に日本国籍を取得した青木。昨年のこの大会はペルー国籍でフロレス・アリエとして臨み、日本記録(51秒75)を上回る51秒71をマークして、地元・静岡を大いに沸かせた。今年も得意の後半で力強く伸び、日本人最上位でフィニッシュ。ただ、4月末の日本学生個人選手権直前に溶連菌に感染したことで高熱が出たところからの復帰過程にあり、「練習に参加したのは火曜日(4月28日から)風もないコンディションで、体調も考えればまずまず」とうなずいた。静岡・東海大翔洋高から日体大に入学し、急成長を遂げた。昨年は東京世界選手権の男女混合4×400mリレーメンバーにも選出されている。だが、本番の出場機会は得られず、「去年は51秒台を出してから、良いことも苦しいこともありました」と振り返る。それでも、学生ラストイヤーのシーズンに向け、「体調を崩すまでは順調に冬季練習もできました。量よりも質を意識して、練習タイムも上がっている」と手応えを口にする。5月後半の関東インカレには、昨年の日本インカレなどと同様に「100m、200m、400mに出ます」。その後は日本選手権など「プライドを持って400mで勝負していきたい」と力強く語った。

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