◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)2日目
アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では上田百寧(ゼンリン)が58m84で優勝を飾った。
2日目は午前中は小雨が振り、強い風が吹くコンディションで行われ、全体的に記録は低調に。それでも上田は1投目に57m87でトップに立つと、2投目に58m84をスロー。以降は記録を伸ばせなかったが、2位に2m以上の差をつけて23年から大会4連覇を果たした。
また、同種目では辻萌々子(九州共立大)が56m68で銅メダルを獲得。倉田紗優加(慶大)が52m92で8位に入っている。
男子円盤投では日本記録保持者の湯上剛輝(トヨタ自動車)が57m18で銀メダル。藤原孝史朗(青森県競技力本部)が51m44で7位となった。男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)の75m54が4位が日本人最高成績だった。
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