HOME 国内、日本代表

2026.05.03

やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権
やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権

東京世界選手権女子やり投に出場した上田百寧

◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)2日目

アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では上田百寧(ゼンリン)が58m84で優勝を飾った。

広告の下にコンテンツが続きます

2日目は午前中は小雨が振り、強い風が吹くコンディションで行われ、全体的に記録は低調に。それでも上田は1投目に57m87でトップに立つと、2投目に58m84をスロー。以降は記録を伸ばせなかったが、2位に2m以上の差をつけて23年から大会4連覇を果たした。

また、同種目では辻萌々子(九州共立大)が56m68で銅メダルを獲得。倉田紗優加(慶大)が52m92で8位に入っている。

男子円盤投では日本記録保持者の湯上剛輝(トヨタ自動車)が57m18で銀メダル。藤原孝史朗(青森県競技力本部)が51m44で7位となった。男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)の75m54が4位が日本人最高成績だった。

◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)2日目 アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では上田百寧(ゼンリン)が58m84で優勝を飾った。 2日目は午前中は小雨が振り、強い風が吹くコンディションで行われ、全体的に記録は低調に。それでも上田は1投目に57m87でトップに立つと、2投目に58m84をスロー。以降は記録を伸ばせなかったが、2位に2m以上の差をつけて23年から大会4連覇を果たした。 また、同種目では辻萌々子(九州共立大)が56m68で銅メダルを獲得。倉田紗優加(慶大)が52m92で8位に入っている。 男子円盤投では日本記録保持者の湯上剛輝(トヨタ自動車)が57m18で銀メダル。藤原孝史朗(青森県競技力本部)が51m44で7位となった。男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)の75m54が4位が日本人最高成績だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向

日本パラ陸連と東京陸協は9月19日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催を予定していた第5回NAGASEカップについて、台風25号の影響で9月21日の大会初日を中止にすると発表した。 大会は「誰もが参加できるイン […]

NEWS 5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権

2026.09.19

5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に5kmが行われ、男子は早大勢の鈴木琉胤が13分38秒で28位、増子陽太が13分50秒で40位だった。 […]

NEWS 田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役! 「栄光と名誉のために参加することを約束」/名古屋アジア大会

2026.09.19

田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役! 「栄光と名誉のために参加することを約束」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の開会式が9月19日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、開幕を迎えた。 広告の下にコンテンツが続きます 日本 […]

NEWS 初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会

2026.09.19

初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会

日本オリンピック委員会(JOC)のTEAM JAPAN広報は9月19日、名古屋アジア大会に向けての日本代表選手たちのコメントを発表した。 陸上競技は男子45名、女子41名が内定(※辞退を含む)。これは過去最大の派遣数とな […]

NEWS 男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権

2026.09.19

男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に1マイルが行われ、男子は本田桜二郎(早大)が3分57秒50で16位、中野倫希(トーエネック)は4分0 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top