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2026.04.05

早大・本田桜二郎が鮮烈デビュー!「伝統に恥じない走りできた」1500mでU20日本歴代4位の大会新V/東京六大学
早大・本田桜二郎が鮮烈デビュー!「伝統に恥じない走りできた」1500mでU20日本歴代4位の大会新V/東京六大学

男子1500mを大会新で優勝した本田桜二郎(早大)

◇第59回東京六大学対校(4月5日/慶大日吉)

東京六大学対校が行われ、男子1500mは本田桜二郎(早大)が3分40秒25の大会新で優勝した。

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期待のルーキーが鮮烈デビューを飾った。翌週に控える金栗記念5000mに向けた「刺激入れ」と、「1500mでどのくらい走れるか」という位置づけ。

先輩の吉倉ナヤブ直希が引っ張るなか、残り650mで一気にペースアップして勝負を決めた。「切り替えられるレースもできて満足できます」。記録も狙っていた3分40秒切りにはわずか届かなかったが、U20日本歴代4位の自己新だった。

本田は昨年のU20日本選手権では3000m、5000mの2冠を達成。5000mでは13分43秒59のベストを持つ。3月には1マイルで4分00秒16の日本新記録を樹立した。

早大のユニフォームと対校戦の雰囲気に「会場に来る前から緊張していました。伝統に恥じない走りはできたかな」と笑顔を見せた。

今年はU20世界選手権をターゲットに置き、「5000mで13分30秒を切りたい」。先輩たちや強力な同期と過ごし「毎日充実しています」と本田。駅伝シーズンに向けては「箱根駅伝も1回と言わず4回優勝できれば」と頼もしかった。

◇第59回東京六大学対校(4月5日/慶大日吉) 東京六大学対校が行われ、男子1500mは本田桜二郎(早大)が3分40秒25の大会新で優勝した。 期待のルーキーが鮮烈デビューを飾った。翌週に控える金栗記念5000mに向けた「刺激入れ」と、「1500mでどのくらい走れるか」という位置づけ。 先輩の吉倉ナヤブ直希が引っ張るなか、残り650mで一気にペースアップして勝負を決めた。「切り替えられるレースもできて満足できます」。記録も狙っていた3分40秒切りにはわずか届かなかったが、U20日本歴代4位の自己新だった。 本田は昨年のU20日本選手権では3000m、5000mの2冠を達成。5000mでは13分43秒59のベストを持つ。3月には1マイルで4分00秒16の日本新記録を樹立した。 早大のユニフォームと対校戦の雰囲気に「会場に来る前から緊張していました。伝統に恥じない走りはできたかな」と笑顔を見せた。 今年はU20世界選手権をターゲットに置き、「5000mで13分30秒を切りたい」。先輩たちや強力な同期と過ごし「毎日充実しています」と本田。駅伝シーズンに向けては「箱根駅伝も1回と言わず4回優勝できれば」と頼もしかった。

男子1500mU20日本歴代10傑をチェック

3.37.18 佐藤 圭汰(洛南高3京都) 2021. 7.17 3.38.49 佐藤 清治(佐久長聖高3長野) 1999. 5.22 3.38.94 飯澤 千翔(東海大1) 2019.10.26 3.40.25 本田桜二郎(早大1) 2026. 4. 5 3.40.83 新妻 遼己(西脇工高3兵庫) 2025. 7.25 3.40.94 落合  晃(駒大1) 2025.11.23 3.41.41 寺田 向希(中大1) 2024. 7.17 3.41.6  中村 孝生(日体大2) 1977.10.28 3.41.79 青木 丈侑(城西大1) 2024. 7. 7 3.41.86 兵藤ジュダ(東海大翔洋高3静岡) 2021. 7.29

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