HOME 国内

2025.12.19

世界陸上銅の勝木隼人がエントリー 女子は前回Vの谷純花ら/元旦競歩
世界陸上銅の勝木隼人がエントリー 女子は前回Vの谷純花ら/元旦競歩

日本選手権35km競歩で優勝した勝木隼人(撮影:フォートキシモト)

東京陸協は26年1月1日に開催される第74回元旦競歩(兼東京選手権競歩)のエントリー選手を発表した。

男子20kmには、9月の東京世界選手権35kmで銅メダルに輝いた勝木隼人(自衛隊体育学校)がエントリー。23年ワールドユニバーシティーゲームズ3位の萬壽春輝(自衛隊体育学校)のほか、今年の関東インカレ優勝者・中島佑之(山梨学大)、全日本高畠競歩ハーフ7位の赤澤晃成(山梨学大)が名を連ねた。さらに、前世界記録保持者で、現在は新潟食農大で指導に当たっている鈴木雄介(新潟アルビレックスRC)も登録している。

広告の下にコンテンツが続きます

女子10kmには、前回優勝者の谷純花(金沢学大)をはじめ、下岡仁美(NARA-X)、大山藍(自衛隊体育学校)、吉住友希(船橋整形外科)らトップウォーカーがそろった。

また、U20男子10kmには広島インターハイ5000m2位の井上俊弥(長野日大高)らが出場を予定している。

大会は東京・神宮外苑絵画館競歩路コースで行われ、男子20kmは9時20分、女子10kmは11時20分からスタート。世界陸連のWRk対象競技会にも指定されており、韓国や台湾、香港など海外からも選手が出場する。

東京陸協は26年1月1日に開催される第74回元旦競歩(兼東京選手権競歩)のエントリー選手を発表した。 男子20kmには、9月の東京世界選手権35kmで銅メダルに輝いた勝木隼人(自衛隊体育学校)がエントリー。23年ワールドユニバーシティーゲームズ3位の萬壽春輝(自衛隊体育学校)のほか、今年の関東インカレ優勝者・中島佑之(山梨学大)、全日本高畠競歩ハーフ7位の赤澤晃成(山梨学大)が名を連ねた。さらに、前世界記録保持者で、現在は新潟食農大で指導に当たっている鈴木雄介(新潟アルビレックスRC)も登録している。 女子10kmには、前回優勝者の谷純花(金沢学大)をはじめ、下岡仁美(NARA-X)、大山藍(自衛隊体育学校)、吉住友希(船橋整形外科)らトップウォーカーがそろった。 また、U20男子10kmには広島インターハイ5000m2位の井上俊弥(長野日大高)らが出場を予定している。 大会は東京・神宮外苑絵画館競歩路コースで行われ、男子20kmは9時20分、女子10kmは11時20分からスタート。世界陸連のWRk対象競技会にも指定されており、韓国や台湾、香港など海外からも選手が出場する。

元旦競歩の主なエントリー選手

男子20km 勝木隼人(自衛隊体育学校) 萬壽春輝(自衛隊体育学校) 中島佑之(山梨学大) 赤澤晃成(山梨学大) 下池将多郎(順大) 長谷川智里(新庄地区陸協) 牧野海音和(セントポールクラブ) 原勇輔(山梨学大) 金子陸(国士大) 渡邊優斗(山梨学大) 和家昂太郎(国士大) 守澤仁太(秋田大) 中台琥珀(順大) 鈴木雄介(新潟アルビレックスRC) [adinserter block="4"] 女子10km 谷純花(金沢学大) 下岡仁美(NARAーX) 大山藍(自衛隊体育学校) 勝間緑(香川大) 藤田真美加(早大) 吉住友希(船橋整形外科) 廣瀨夏希(早大) 立見真央(田子重) 藤野楓(GANAR) 西山こと乃(東学大) 岡田佳乃(国士大) 萩原叶実(金沢学大) 松本美澄(武蔵丘短大) 高橋七琉(陸歩クラブ) 長岡万智(国士大) 則武桃佳(濃飛倉庫運輸) 大塚有莉(中大) 齋藤真吏亜(金沢学大) 内山由菜(本庄東高) 金野真綾(早大)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top