HOME 高校

2025.11.16

学法石川高コンビ快走 増子陽太5000m高校歴代3位の13分27秒26 栗村凌が歴代8位13分34秒38/日体大長距離競技会
学法石川高コンビ快走 増子陽太5000m高校歴代3位の13分27秒26 栗村凌が歴代8位13分34秒38/日体大長距離競技会

増子陽太(右)と栗村凌(25年インターハイ東北大会)

第324回日本体育大学長距離競技会兼第18回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)が11月16日、神奈川県横浜市の同大学で行われ、NCG男子5000mで増子陽太(学法石川高3福島)が高校歴代3位、U20日本歴代6位の13分27秒26、チームメイトの栗村凌(同3年)が高校歴代8位の13分34秒38をマークした。

増子と栗村は、アモス・ベット(東京国際大)ら留学生や実業団の外国人選手と一緒に走り、1000m2分40秒をやや超えるペースで走り切った。

広告の下にコンテンツが続きます

増子のこれまでのベストは昨年4月に出した13分34秒60(高2最高)。昨年冬から貧血の症状が尾を引き、7月のインターハイには出られなかったが秋に復調。9月下旬に2000mで5分10秒47の高校最高をマーク。先月の福島県高校駅伝では1区(10km)を独走で28分20秒で走破している。

栗村のこれまでの自己ベストは昨年11月に出した13分48秒32。昨年の全国高校駅伝では1区6位で走っている。2月のU20日本選手権クロカン(8km)では優勝し、広島インターハイ5000mでは3位に入った。

第324回日本体育大学長距離競技会兼第18回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)が11月16日、神奈川県横浜市の同大学で行われ、NCG男子5000mで増子陽太(学法石川高3福島)が高校歴代3位、U20日本歴代6位の13分27秒26、チームメイトの栗村凌(同3年)が高校歴代8位の13分34秒38をマークした。 増子と栗村は、アモス・ベット(東京国際大)ら留学生や実業団の外国人選手と一緒に走り、1000m2分40秒をやや超えるペースで走り切った。 増子のこれまでのベストは昨年4月に出した13分34秒60(高2最高)。昨年冬から貧血の症状が尾を引き、7月のインターハイには出られなかったが秋に復調。9月下旬に2000mで5分10秒47の高校最高をマーク。先月の福島県高校駅伝では1区(10km)を独走で28分20秒で走破している。 栗村のこれまでの自己ベストは昨年11月に出した13分48秒32。昨年の全国高校駅伝では1区6位で走っている。2月のU20日本選手権クロカン(8km)では優勝し、広島インターハイ5000mでは3位に入った。

男子5000m 高校歴代10傑&U20日本歴代10傑をチェック!

●男子5000m 高校歴代10傑 13.22.99 吉岡大翔(佐久長聖3長野) 2022.11.13 13.25.59 鈴木琉胤(八千代松陰3+千葉) 2025. 3.29 13.27.26 増子陽太(学法石川3福島) 2025.11.16 13.28.78 折田壮太(須磨学園3兵庫) 2023. 9.24 13.31.19 佐藤圭汰(洛南3京都) 2021.10. 3 13.31.62 濵口大和(佐久長聖3長野) 2024.11.10 13.34.20 飯田翔大(出水中央3鹿児島) 2023.11.25 13.34.38 栗村凌(学法石川3福島) 2025.11.16 13.34.59 山口竣平(佐久長聖3長野) 2023.11.25 13.35.14 吉田星(東海大札幌2北海道) 2025. 7.12 [adinserter block="4"] ●男子5000m U20日本歴代10傑 13.22.91 佐藤圭汰(駒大1) 2022. 5. 4 13.22.99 吉岡大翔(佐久長聖高3長野) 2022.11.13 13.25.59 鈴木琉胤(八千代松陰高3+千葉) 2025. 3.29 13.25.87 吉居大和(中大1) 2020.12. 4 13.26.78 三浦龍司(順大2) 2021. 7.14 13.27.26 増子陽太(学法石川高3福島) 2025.11.16 13.28.78 折田壮太(須磨学園高3兵庫) 2023. 9.24 13.30.98 石原翔太郎(東海大2) 2021. 5. 9 13.31.62 濵口大和(佐久長聖高3長野) 2024.11.10 13.31.72 佐藤悠基(東海大1) 2005. 5.21

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.14

北口榛花が南アフリカへ「世界一を取ってもさらに成長したい」世界記録保持者ゼレズニーのキャンプ合流

女子やり投の北口榛花(JAL)が2月14日、シーズン前の合宿として南アフリカへ渡航するにあたって会見を開いた。 23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪やり投女王がリスタートの1年を迎える。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24/WAコンチネンタルツアー

2026.02.14

田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「パーストラッククラシック」は2月14日、豪州・フロリートで行われ、女子1500mで田中希実(New Balance)が4分06秒39で2着に入っている。 田中は1月24日 […]

NEWS 西田壮志が東京マラソンを最後に現役引退 「最後まで僕らしく笑顔でゴールしたい」 東海大で箱根駅伝Vに貢献

2026.02.14

西田壮志が東京マラソンを最後に現役引退 「最後まで僕らしく笑顔でゴールしたい」 東海大で箱根駅伝Vに貢献

男子長距離の西田壮志(トヨタ自動車)は2月13日、自身のインスタグラムを更新し、3月1日の東京マラソンを最後に現役を引退すると発表した。 西田は熊本県出身の27歳。坂本中時代から全中やジュニア五輪に出場し、九州学院高では […]

NEWS 【男子円盤投】東琉空(稲生高3)56m23=高校歴代4位&U20歴代5位、51m15=一般規格高校歴代2位、U20歴代6位

2026.02.14

【男子円盤投】東琉空(稲生高3)56m23=高校歴代4位&U20歴代5位、51m15=一般規格高校歴代2位、U20歴代6位

九州共立大投てき競技会は2月14日、九州共立大学で行われ、男子円盤投で東琉空(稲生高3三重)が高校歴代4位、U20歴代5位となる56m23をマークした。一般規格(2kg)でも高校歴代2位、U20歴代6位となる51m15を […]

NEWS 初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦/JAG大崎

2026.02.14

初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの初日が行 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top