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2025.11.16

橋岡優輝が家族での初教室「楽しみながら陸上に触れて」
橋岡優輝が家族での初教室「楽しみながら陸上に触れて」

ドリルの見本を見せる橋岡優輝

男子走幅跳日本代表の橋岡優輝(富士通)の陸上教室「HASHIOKA RUNNING ACADEMY FOR KIDS」が11月16日に都内で開かれた。

小学生を対象に、「一番身近で強力な助っ人」(橋岡)として、男子棒高跳の元日本記録保持者である橋岡利行さん、女子100mハードルと三段跳の元日本記録保持者の橋岡直美さんという、両親と一緒に初めての陸上教室だった。

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企画なども自ら考え、両親へのプレゼン資料なども練った。小学生対象にしたのは「裾野を広げていければ活気づく。陸上を始めるきっかけになれば」という思いから。両親も「協力できることがあれば」と快く力を貸してくれることに。

ウォーミングアップをしたあとに、直美さんが腕振りの大切さをアドバイス。「肘を軸にしてまっすぐに振るのが大事。今日はそこを意識してみましょう!」とスタートした。

『軸』を意識したメニューなどは橋岡自身が考えつつ、両親とミーティングして組み立てた。腿を上げてのウォーキングから、両足ジャンプ、そして「海外トップ選手もやっている」とBスキップなどを紹介。橋岡自身はもちろん、直美さんも見事な腿上げの見本を示していた。関東近辺はもちろん、遠方からの参加者も。橋岡一家のアドバイスに耳を傾けていた。

「インパクトを与えるために絶対にやりたかった」と、橋岡はスパイクを履いて走幅跳を披露。小学生は驚きの声を上げ、「すごい!」「何メートル!?」と目をまん丸にして感動していた。

最後はトークセッションで陸上を始めたきっかけや、「単純だけど難しいのが楽しい」(橋岡)「記録があって自分の成長がわかりやすい」(利行さん)「どうすれば強くなれるか積み重ねていくのが楽しかった」(直美さん)と陸上の魅力を伝えた。

橋岡は「陸上をやっている子だけに絞っていなかったので、難しい動きでなく、走る前のベースに必要なことを伝えました。友達や同学年の子たちとわちゃわちゃ楽しみながら陸上に触れてくれればと思っていて、思った以上に動いてくれましたし、楽しかったと言ってくれてよかったです」と笑顔を見せる。

両親とも引退してからは一般職に就き、時折高校生や大学生にアドバイスすることはあっても、陸上教室という形ではほとんど出ておらず、利行さんは「息子と一緒にこういう場が作れて感謝です」と話し、直美さんは「ちゃんと教えてて立派になったなぁ」と息子に目をやりつつ「世界選手権を見て感動しましたし、陸上熱があるうちにできて良かったです」。

今後も「橋岡家だからそこできることがあると思うので続けていきたい」とし、子供たちにも「もし陸上を続けてくれたなら、どこかで競技者として会えればすごくうれしいです」とエールを送った。

男子走幅跳日本代表の橋岡優輝(富士通)の陸上教室「HASHIOKA RUNNING ACADEMY FOR KIDS」が11月16日に都内で開かれた。 小学生を対象に、「一番身近で強力な助っ人」(橋岡)として、男子棒高跳の元日本記録保持者である橋岡利行さん、女子100mハードルと三段跳の元日本記録保持者の橋岡直美さんという、両親と一緒に初めての陸上教室だった。 企画なども自ら考え、両親へのプレゼン資料なども練った。小学生対象にしたのは「裾野を広げていければ活気づく。陸上を始めるきっかけになれば」という思いから。両親も「協力できることがあれば」と快く力を貸してくれることに。 ウォーミングアップをしたあとに、直美さんが腕振りの大切さをアドバイス。「肘を軸にしてまっすぐに振るのが大事。今日はそこを意識してみましょう!」とスタートした。 『軸』を意識したメニューなどは橋岡自身が考えつつ、両親とミーティングして組み立てた。腿を上げてのウォーキングから、両足ジャンプ、そして「海外トップ選手もやっている」とBスキップなどを紹介。橋岡自身はもちろん、直美さんも見事な腿上げの見本を示していた。関東近辺はもちろん、遠方からの参加者も。橋岡一家のアドバイスに耳を傾けていた。 「インパクトを与えるために絶対にやりたかった」と、橋岡はスパイクを履いて走幅跳を披露。小学生は驚きの声を上げ、「すごい!」「何メートル!?」と目をまん丸にして感動していた。 最後はトークセッションで陸上を始めたきっかけや、「単純だけど難しいのが楽しい」(橋岡)「記録があって自分の成長がわかりやすい」(利行さん)「どうすれば強くなれるか積み重ねていくのが楽しかった」(直美さん)と陸上の魅力を伝えた。 橋岡は「陸上をやっている子だけに絞っていなかったので、難しい動きでなく、走る前のベースに必要なことを伝えました。友達や同学年の子たちとわちゃわちゃ楽しみながら陸上に触れてくれればと思っていて、思った以上に動いてくれましたし、楽しかったと言ってくれてよかったです」と笑顔を見せる。 両親とも引退してからは一般職に就き、時折高校生や大学生にアドバイスすることはあっても、陸上教室という形ではほとんど出ておらず、利行さんは「息子と一緒にこういう場が作れて感謝です」と話し、直美さんは「ちゃんと教えてて立派になったなぁ」と息子に目をやりつつ「世界選手権を見て感動しましたし、陸上熱があるうちにできて良かったです」。 今後も「橋岡家だからそこできることがあると思うので続けていきたい」とし、子供たちにも「もし陸上を続けてくれたなら、どこかで競技者として会えればすごくうれしいです」とエールを送った。

【動画】子供たちの歓声が上がる日本代表のジャンプ!

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