2025.11.02
日清食品カップ第41回全国小学生交流大会が11月2日、神奈川・日産スタジアムで行われ、未来のオリンピアンたちがめいっぱい身体を動かした。
6年男子100mは目野惺大(御井陸上・福岡)が11秒72(+0.6)で優勝。予選で11秒63(+0.4)という小学生最高記録をマークした。同女子を制した
平田キトゥン奈桜実(YKSS・香川)も決勝で小学生最高の12秒33(+0.1)を叩き出している。
5年の100mは男子が上田祥万(亀岡陸上教室・京都)が12秒49(+0.5)、女子は佐藤愛唯(おいらせAC・青森)が13秒20(-0.2)でそれぞれ優勝。男子コンバインドA(走高跳と80mハードル)は佐藤一志(HappinessAC・神奈川)が2524点の大会新で制し、コンバインドB(走幅跳とジャベリックボール投)は鈴木琉空(佐久ドリーム・長野)が2540点で勝った。
女子のコンバインドAは櫻井咲楽(KINGDOM AC・三重)が2415点、Bは三野涼穂(ちはやAC・神奈川)が2265点の大会新V。男女混合4×100mリレーは
ChinoAs(長野)が51秒07で頂点に立った。
大会ゲストとして村竹ラシッド(JAL)や勝木隼人(自衛隊体育学校)といった東京世界選手権代表選手らが登場し、プレゼンターを務めるなど小学生たちにエールを送っていた。
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