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2026.02.01

【男子ハーフ】高校3年・松尾航希が1時間2分47秒! 日本人高校最高を上回る
【男子ハーフ】高校3年・松尾航希が1時間2分47秒! 日本人高校最高を上回る

25年全国高校駅伝1区で4位と好走した松尾航希

2月1日、第48回神奈川マラソンが神奈川県横浜市の日清オイリオグループ横浜磯子事業場前を発着点とするコースで行われ、ハーフ男子39歳以下の部に出場した松尾航希(市船橋高3千葉)が1時間2分47秒で優勝した。

松尾は昨年、5000mで広島インターハイに出場。11月の日体大長距離競技会では5000m13分55秒07と13分台に突入するなど高校トップクラスの実力を誇る。

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高校駅伝では昨年の県大会で4区(8.0875km)を務め、24分06秒の区間新記録を樹立。全国大会はエース区間の1区(10km)で28分54秒の区間4位と好走するなどロードで結果を残している。

今大会では学生勢とともに先頭集団でレースを進め、10kmを29分33秒で通過すると、後半もペースの落ち込みを抑えて1時間2分47秒でフィニッシュ。1kmの平均が3分を切るペースで走り切り、大学の部でも17位に相当するタイムを叩き出した。

ハーフマラソンの日本人高校最高記録は南坂柚汰(倉敷高/現・東海大)が23年に出した1時間3分15秒で、松尾はこれを32秒上回った。高校最高記録はJ.ムァゥラ(倉敷高)の1時間0分59秒(17年)となっている。

2月1日、第48回神奈川マラソンが神奈川県横浜市の日清オイリオグループ横浜磯子事業場前を発着点とするコースで行われ、ハーフ男子39歳以下の部に出場した松尾航希(市船橋高3千葉)が1時間2分47秒で優勝した。松尾は昨年、5000mで広島インターハイに出場。11月の日体大長距離競技会では5000m13分55秒07と13分台に突入するなど高校トップクラスの実力を誇る。高校駅伝では昨年の県大会で4区(8.0875km)を務め、24分06秒の区間新記録を樹立。全国大会はエース区間の1区(10km)で28分54秒の区間4位と好走するなどロードで結果を残している。今大会では学生勢とともに先頭集団でレースを進め、10kmを29分33秒で通過すると、後半もペースの落ち込みを抑えて1時間2分47秒でフィニッシュ。1kmの平均が3分を切るペースで走り切り、大学の部でも17位に相当するタイムを叩き出した。ハーフマラソンの日本人高校最高記録は南坂柚汰(倉敷高/現・東海大)が23年に出した1時間3分15秒で、松尾はこれを32秒上回った。高校最高記録はJ.ムァゥラ(倉敷高)の1時間0分59秒(17年)となっている。

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