HOME 国内、大学

2026.02.06

女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」
女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

本田怜(25年日本選手権)

順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。

本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高校時代の自己ベストは13秒86だったが、大学2年時に13秒75、3年時には13秒44まで短縮した。

広告の下にコンテンツが続きます

23年に当時の学生歴代4位タイとなる13秒22をマーク。その後、記録を縮めながら大学院に進み24年に日本インカレ優勝を飾っている。昨年は日本選手権で4位に入ると、8月のAthlete Night Gameで学生初の12秒台となる日本歴代7位の12秒91を叩き出している。

本田は「順天堂大学での6年間を通して、全国で戦える力を身につけることができ、世界で戦いたいという思いがより一層強くなりました。競技面だけでなく、研究や授業での交流を通して、人としても大きく成長できたと感じています」とコメント。「順天堂大学での学びを糧に、シニアでも日本代表を目指し、さらなる高みを目指して挑戦し続けますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。 本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高校時代の自己ベストは13秒86だったが、大学2年時に13秒75、3年時には13秒44まで短縮した。 23年に当時の学生歴代4位タイとなる13秒22をマーク。その後、記録を縮めながら大学院に進み24年に日本インカレ優勝を飾っている。昨年は日本選手権で4位に入ると、8月のAthlete Night Gameで学生初の12秒台となる日本歴代7位の12秒91を叩き出している。 本田は「順天堂大学での6年間を通して、全国で戦える力を身につけることができ、世界で戦いたいという思いがより一層強くなりました。競技面だけでなく、研究や授業での交流を通して、人としても大きく成長できたと感じています」とコメント。「順天堂大学での学びを糧に、シニアでも日本代表を目指し、さらなる高みを目指して挑戦し続けますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

久保が3連覇へ1着通過!2分03秒09でアジア派遣に届かず「ちょっとなぁという走り」3連覇へ「食らいつきたい」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子800m予選では3連覇が懸かる久保凛(積水化学)が1着通過を果たした。 広告の […]

NEWS 1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権

2026.06.12

1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子5000m予選が終了して決勝進出者が出そろった。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施

2026.06.12

山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施

今年8月に山口市で行われる全国中学校選手権(全中)を前に、6月12日に全国中体連や各都道府県の専門委員長が参加する専門会議が開かれ、全中のタイムテーブルの大枠が決定した。全中は8月3日のエントリー締め切りまで各種目の参加 […]

NEWS 編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」

2026.06.12

編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権

2026.06.12

三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が学生歴代10位の16m64(-1.7)でアジア大会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top