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2026.02.06

城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト
城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト

佐藤信之氏(22年撮影)

城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。

佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会(1995年)では10区で区間賞を獲得した。

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大学卒業後は旭化成に入社し、96年からマラソンに挑戦。98年福岡国際で2時間8分48秒をマークして2位となり、99年のセビリア世界選手権の代表に選ばれた。本番では暑さの厳しい条件下でも粘りの走りを見せ、銅メダルを獲得。翌00年のシドニー五輪にも出場した。

07年に指導者としてトヨタ紡織に入社。日本陸連マラソン強化コーチなどの要職も歴任し、その後ユタカ技研、亜細亜大で監督を務めた。

佐藤氏は、大学ホームページを通じて「伝統ある本学駅伝部の指揮を執らせていただくことを大変光栄に思うとともに、その責任の重さに身が引き締まる思いです」とあいさつ。昨年に続く全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝の2冠を目標に掲げ、「応援してくださる皆様に『城西の走りは勇気をもらえる』と感じていただけるような、粘り強く、最後まで諦めないタスキリレーを展開してまいります」と意気込みを語った。

城西大女子駅伝部は1989年創部。昨年度は全日本大学女子駅伝で25年ぶり3回目の優勝を果たし、富士山女子駅伝でも初優勝を飾った。今年1月に、8年間指導してきた赤羽周平前監督の退任が発表されていた。

城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会(1995年)では10区で区間賞を獲得した。 大学卒業後は旭化成に入社し、96年からマラソンに挑戦。98年福岡国際で2時間8分48秒をマークして2位となり、99年のセビリア世界選手権の代表に選ばれた。本番では暑さの厳しい条件下でも粘りの走りを見せ、銅メダルを獲得。翌00年のシドニー五輪にも出場した。 07年に指導者としてトヨタ紡織に入社。日本陸連マラソン強化コーチなどの要職も歴任し、その後ユタカ技研、亜細亜大で監督を務めた。 佐藤氏は、大学ホームページを通じて「伝統ある本学駅伝部の指揮を執らせていただくことを大変光栄に思うとともに、その責任の重さに身が引き締まる思いです」とあいさつ。昨年に続く全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝の2冠を目標に掲げ、「応援してくださる皆様に『城西の走りは勇気をもらえる』と感じていただけるような、粘り強く、最後まで諦めないタスキリレーを展開してまいります」と意気込みを語った。 城西大女子駅伝部は1989年創部。昨年度は全日本大学女子駅伝で25年ぶり3回目の優勝を果たし、富士山女子駅伝でも初優勝を飾った。今年1月に、8年間指導してきた赤羽周平前監督の退任が発表されていた。

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