HOME 駅伝

2025.11.02

旭化成・相澤晃が6区 三菱重工は近藤亮太が1区にエントリー! “初陣”クラフティアは山野力が最長2区 九州実業団駅伝の区間登録発表
旭化成・相澤晃が6区 三菱重工は近藤亮太が1区にエントリー! “初陣”クラフティアは山野力が最長2区  九州実業団駅伝の区間登録発表

九州実業団駅伝にエントリーした近藤亮太と相澤晃

九州実業団連盟は11月2日、第62回九州実業団毎日駅伝(11月3日)の区間エントリーを発表した。

駅伝王者の旭化成は、日本選手権5000m優勝の井川龍人を1区(12.8km)に起用。最長2区(18.3km)には亀田仁一路、エースの相澤晃が6区(11.1km)に登録した。また、外国人も出場可能な4区(6.6km)には中西大翔を置き、オール日本人のオーダーで挑む。

広告の下にコンテンツが続きます

前回のニューイヤー駅伝で7位入賞を飾った三菱重工は9月の東京世界選手権マラソンに出場した近藤亮太が1区、ブダペスト世界選手権マラソン代表の山下一貴が2区と、マラソンランナーを並べた。前回大会で2位の黒崎播磨は、細谷恭平がアンカーの7区(13.9km)を担当。入社1年目の小泉樹がスタートの1区を走る。

10月に九電工から社名を変更したクラフティアは、今大会が男子実業団駅伝の初戦。パリ五輪マラソン6位の赤﨑暁は補欠に回ったが、2区は山野力がエントリーしている。

レースは大分県佐伯市の佐伯中央病院陸上競技場を発着点、屋内運動広場前を中継点とする周回コースに、7区間89.3kmで実施。3日9時にスタートし、企業チームの上位9チームが来年1月1日に開催される第70回全日本実業団対抗駅伝の出場権を獲得する。また、70回大会記念枠として、10位のチームが9位から10分以内でフィニッシュした場合も出場資格が得られる。

九州実業団連盟は11月2日、第62回九州実業団毎日駅伝(11月3日)の区間エントリーを発表した。 駅伝王者の旭化成は、日本選手権5000m優勝の井川龍人を1区(12.8km)に起用。最長2区(18.3km)には亀田仁一路、エースの相澤晃が6区(11.1km)に登録した。また、外国人も出場可能な4区(6.6km)には中西大翔を置き、オール日本人のオーダーで挑む。 前回のニューイヤー駅伝で7位入賞を飾った三菱重工は9月の東京世界選手権マラソンに出場した近藤亮太が1区、ブダペスト世界選手権マラソン代表の山下一貴が2区と、マラソンランナーを並べた。前回大会で2位の黒崎播磨は、細谷恭平がアンカーの7区(13.9km)を担当。入社1年目の小泉樹がスタートの1区を走る。 10月に九電工から社名を変更したクラフティアは、今大会が男子実業団駅伝の初戦。パリ五輪マラソン6位の赤﨑暁は補欠に回ったが、2区は山野力がエントリーしている。 レースは大分県佐伯市の佐伯中央病院陸上競技場を発着点、屋内運動広場前を中継点とする周回コースに、7区間89.3kmで実施。3日9時にスタートし、企業チームの上位9チームが来年1月1日に開催される第70回全日本実業団対抗駅伝の出場権を獲得する。また、70回大会記念枠として、10位のチームが9位から10分以内でフィニッシュした場合も出場資格が得られる。

九州実業団駅伝区間エントリー

旭化成A 井川龍人-亀田仁一路-山本歩夢-中西大翔-齋藤椋-相澤晃-茂木圭次郎 黒崎播磨 小泉樹-福谷颯太-田村友佑-S.キプロノ-井手翔琉-田村友伸-細谷恭平 安川電機 合田椋-漆畑瑠人-阿部陽樹-M.Bモゲニ-古賀淳紫-辻文哉-大畑和真 クラフティア 西久保遼-山野力-山内健登-K.ニアマイア-天野誠也-木村海斗-福本真大 ひらまつ病院 三田眞司-栃木渡-上村直也-Y.ビヤゼン-荻久保寛也-永戸聖-上野裕一郎 [adinserter block="4"] 三菱重工 近藤亮太-山下一貴-吉岡遼人-K.エマヌエル-定方俊樹-守屋和希-小林大晟 トヨタ自動車九州 大城義己-花尾恭輔-横田玖磨-A.・マイナ-牧瀬圭斗-田島公太郎-右田綺羅 西鉄 設楽啓太-中山凜斗-尾方馨斗-N.レシア-設楽悠太-伊東大暉-太田黒卓 戸上電機製作所 吉山侑佑-山﨑諒介-北村宙夢-N.キプリモ-岩室天輝-上田大樹-末次海斗 JR九州 伊東大登-田代敬之-中村幸成-花谷そら-井筒幸一-川野敬介-稗田将大 [adinserter block="4"] 京セラ鹿児島 茅野智裕-中村高洋-竹下慎太郎-石井凌-米藏亮-下玉利祐志-永谷勇介 日置市役所 今田風吹-飛松佑輔-堀之内瑠生-松原弘輝-三垣貴史-市来原潤-川口竜也 佐賀陸協選抜 溝田槙悟-藤田啓生-村上滉典-田中京太郎-森下義仁-大古場涼介-城政樹 大分選抜 安部翼-中村雄人-佐藤黎治-大東陽司-財前大志-吉野空-穴井雄大 IBUSUKI.R.B 安川元気-城ケ﨑大地-中條幸大-平嶺美浩-渕上裕太-末吉祐太-水溜将貴 [adinserter block="4"] KRP ELITE 福留大樹-川崎貴裕-大里昌真-中村友一-三原叶雅-佐々木博文-津留健太郎 HRC 西元光樹-茅野雅博-芝上丞乃助-S.アニーダ-立迫光平-石山大輝-蔵満周平 旭化成延岡 稲森勇翔-橋口晋賀-椿虎太郎-甲斐想大-姫田賢希-立和田由伸-黒木天末成 旭化成B 長嶋幸宝-土方英和-村山謙太-山田真生-加藤大誠-鈴木聖人-鎧坂哲哉 実業団混成A 林虎大朗-津田将希-宗像聖-大園倫太郎-緒方貴典-小中野翔-冨永昌輝

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top