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2026.02.06

安川電機の助川拓海、笠原大輔が現役引退 IH5000m2連覇のモゲニも
安川電機の助川拓海、笠原大輔が現役引退 IH5000m2連覇のモゲニも

25年九州実業団駅伝に出場したモゲニ

安川電機は2月5日、所属する助川拓海、笠原大輔、マゴマ・ベルエヌ・モゲニの3選手が現役を退くことを発表した。

3人はともに23年に入社。茨城県出身の助川は、水城高でインターハイ5000mや全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝に出場した。中大ではロードなどで結果を残し、4年目の箱根駅伝は10区区間3位でチームの総合2位に大きく貢献した。実業団入社直後の記録会で5000mの自己記録を更新したが、以後は思うように走ることができずにいた。

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笠原は佐賀・鳥栖工高から入社。21年のU18陸上では3000m3位の実績を残している。

モゲニは16年に大分東明高の留学生として来日。高校2年、3年とインターハイ5000mで連覇を達成し、3年時は1500mも制した。高校卒業後は旭化成に進み、21年、22年のニューイヤー駅伝に出場。安川電機に移ってからも2度タスキをつないだ。

助川は延岡西日本マラソン、笠原は唐津10マイルと、いずれも2月8日に開催されるレースがラストランになる。

安川電機は2月5日、所属する助川拓海、笠原大輔、マゴマ・ベルエヌ・モゲニの3選手が現役を退くことを発表した。 3人はともに23年に入社。茨城県出身の助川は、水城高でインターハイ5000mや全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝に出場した。中大ではロードなどで結果を残し、4年目の箱根駅伝は10区区間3位でチームの総合2位に大きく貢献した。実業団入社直後の記録会で5000mの自己記録を更新したが、以後は思うように走ることができずにいた。 笠原は佐賀・鳥栖工高から入社。21年のU18陸上では3000m3位の実績を残している。 モゲニは16年に大分東明高の留学生として来日。高校2年、3年とインターハイ5000mで連覇を達成し、3年時は1500mも制した。高校卒業後は旭化成に進み、21年、22年のニューイヤー駅伝に出場。安川電機に移ってからも2度タスキをつないだ。 助川は延岡西日本マラソン、笠原は唐津10マイルと、いずれも2月8日に開催されるレースがラストランになる。

【画像】引退が発表された助川拓海、笠原大輔、モゲニ

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