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2025.09.27

ハンマー投・髙橋慶太がU20日本新の71m86! 「今日の試合で人生が変わった」/U20日本選手権
ハンマー投・髙橋慶太がU20日本新の71m86! 「今日の試合で人生が変わった」/U20日本選手権

25年U20日本選手権男子ハンマー投でU20日本新をマークした髙橋慶太(九州共立大)

男子ハンマー投U20日本歴代10傑をチェック!

71.87 髙橋慶太(九州共立大1) 2025.9.27 ←NEW
71.46 木村友大(九州共立大1) 2015. 9.25
70.50 若山哲也(明治国際医療大1) 2017.10.28
70.28 佐々木秀斗(岐阜協立大2) 2020.10.23
70.02 服部優允(中京大2) 2018. 4. 7
69.59 アツオビン・アンドリュウ(花園3京都) 2024.10.12
69.15 久門大起(日大1) 2019.10.19
68.99 墨訓煕(中京大2) 2013.10.20
68.99 山口翔輝夜(社高3兵庫) 2022.10. 8
68.94 垂井祐志(日大1) 2021. 6.26

◇第41回U20日本選手権(9月27日~28日/静岡・草薙総合運動場陸上競技場)1日目 U20日本選手権の1日目が行われ、U20規格の6kgで実施された男子ハンマー投は髙橋慶太(九州共立大)が71m86のU20日本新記録、大会新記録で優勝を飾った。 競技場好記録に沸いたのは5投目だった。髙橋の投じたハンマーが70mラインを越える。「今日の試合で人生が変わったというか。U20日本記録が出せて、全国優勝ができて本当に幸せです」と笑った。 九州共立大に進学してから「毎日投げても良い幸せな環境」で成長。特にターンの1回点目から速いスピードで軸を立てて回れるようになったことで、「安定してフィニッシュまで投げられるようになりました」と実感を込める。 広島・崇徳高3年だった昨年は64m46の自己記録を持ちながら、中国地区大会で記録なしに終わっていた。昨年のインターハイは砲丸投のみの出場で10位だった。 「本当にずっとずっと悔しくて、自分の情けなさがつらかったです」。2投目で69m40をマークしたところに成長を感じたという。 その悔しさも今回の優勝で「吹っ切れました」。一般規格での自己記録は60m88で、「7kgでも70mを超えるような投てきができるようにまだまだ頑張っていきます」と言葉に力を込めた。

男子ハンマー投U20日本歴代10傑をチェック!

71.87 髙橋慶太(九州共立大1) 2025.9.27 ←NEW 71.46 木村友大(九州共立大1) 2015. 9.25 70.50 若山哲也(明治国際医療大1) 2017.10.28 70.28 佐々木秀斗(岐阜協立大2) 2020.10.23 70.02 服部優允(中京大2) 2018. 4. 7 69.59 アツオビン・アンドリュウ(花園3京都) 2024.10.12 69.15 久門大起(日大1) 2019.10.19 68.99 墨訓煕(中京大2) 2013.10.20 68.99 山口翔輝夜(社高3兵庫) 2022.10. 8 68.94 垂井祐志(日大1) 2021. 6.26

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