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2025.09.21

【女子100mH】岡田紗和(法政二高)13秒70=高1歴代3位
【女子100mH】岡田紗和(法政二高)13秒70=高1歴代3位

岡田紗和(6月の南関東大会)

神奈川県高校新人大会4日目は9月21日、神奈川・小田原市城山陸上競技場で行われ、女子100mハードルで岡田紗和(法政二1)が高1歴代3位となる13秒70(-0.5)の大会新記録で優勝した。

従来の自己記録は8月下旬の神奈川県高校新人競技会川崎・中地区予選会でマークした13秒82(+0.7)。岡田は予選を14秒11(+2.3)で1着通過すると、準決勝は向かい風1.9mの条件ながら14秒02でこちらも組1着に入った。決勝ではインターハイ女子七種競技Vの江口美玲(東海大相模2)らを抑えた。2日目の400mハードルも高1歴代2位となる59秒92で制しており、ハードル2冠を達成した。

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埼玉・豊野中3年だった昨年は、四種競技で3296点の中学記録を叩き出した岡田。今季は6月のインターハイ南関東大会で、七種競技で高1初の5000点超えとなる5086点の高1最高をマーク。広島インターハイでは5031点で3位入賞を果たしている。

神奈川県高校新人大会4日目は9月21日、神奈川・小田原市城山陸上競技場で行われ、女子100mハードルで岡田紗和(法政二1)が高1歴代3位となる13秒70(-0.5)の大会新記録で優勝した。 従来の自己記録は8月下旬の神奈川県高校新人競技会川崎・中地区予選会でマークした13秒82(+0.7)。岡田は予選を14秒11(+2.3)で1着通過すると、準決勝は向かい風1.9mの条件ながら14秒02でこちらも組1着に入った。決勝ではインターハイ女子七種競技Vの江口美玲(東海大相模2)らを抑えた。2日目の400mハードルも高1歴代2位となる59秒92で制しており、ハードル2冠を達成した。 埼玉・豊野中3年だった昨年は、四種競技で3296点の中学記録を叩き出した岡田。今季は6月のインターハイ南関東大会で、七種競技で高1初の5000点超えとなる5086点の高1最高をマーク。広島インターハイでは5031点で3位入賞を果たしている。

女子100mH高1歴代10傑をチェック!

■女子100mH高1歴代10傑 13.42 1.9 福田花奏(滝川二・兵庫) 2025. 6.15 13.65 1.4 柳久美子(埼玉栄・埼玉) 2001.11. 3 13.72 1.6 城島直美(埼玉栄・埼玉) 1984.10.13 13.72 -0.5 岡田沙和(法政二・神奈川) 2025. 9.21 13.73 -0.3 谷中天架(大分雄城台・大分) 2022. 8.19 13.73 0.7 井千夏(筑紫女学園・福岡) 2024. 8.23 13.74 0.0 福部真子(広島皆実・広島) 2011. 8. 7 13.75 -0.5 松本佳音彩(中京大中京・愛知) 2019. 6.21 13.78 0.7 山西桃子(白梅学園・東京) 2017.10.20 13.78 0.8 嶋中心優(相洋・神奈川) 2025. 6.22

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