HOME 世界陸上、海外

2025.09.21

南アフリカは決勝進出ならず!男子4×100mR再レースで38秒64、目標38秒34に届かず/東京世界陸上
南アフリカは決勝進出ならず!男子4×100mR再レースで38秒64、目標38秒34に届かず/東京世界陸上

男子4×100mR2組再レースで決勝進出はならなかった南アフリカのアンカー・シンビネ

【動画】男子4×100mR・南アフリカの再レースをチェック!

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目 東京世界陸上9日目のモーニングセッションが行われ、男子4×100mリレー2組再レースで南アフリカが38秒64をマークしたが、ターゲットタイムの38秒34に届かず決勝進出を果たせなかった。 前日に行われた予選(各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出)2組で途中棄権した6レーンの南アフリカが、5レーンのイタリアの影響を受けてバトンが渡らなかったとして、南アフリカのみ再レースを実施することになった。 オーダーは予選と同じ1走からS.マスワンガニイ、S.ダンビレ、B.コアナ、A.シンビネ。プラス通過の2番目だったフランスの38秒34以内を出せば、決勝に進むことができた。

【動画】男子4×100mR・南アフリカの再レースをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.07

「箱根駅伝で20年ぶり総合優勝を!!」 順大の選手&指揮官が駅伝シーズンへの抱負を語る

「出雲は5位以内、全日本は3位以内、そして箱根で勝負」とステップアップ 長野・菅平高原で夏合宿中の順大男子長距離ブロックの選手、指揮官が8月6日、パートナーシップを結んでいるニューバランスが当地で開催した体験型PRイベン […]

NEWS 別府大分、延岡西日本、名古屋ウィメンズの3大会がMGCシリーズに加盟

2026.08.07

別府大分、延岡西日本、名古屋ウィメンズの3大会がMGCシリーズに加盟

日本陸連は8月7日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの2026-27シーズンに、男子の第75回別府大分毎日マラソン(27年2月7日)、第65回延岡西日本マラソン(27年2月14日)、女子の名古屋ウィメ […]

NEWS 男子100mはテイラーがV U20歴代5位タイの9秒94! 女子100mはミア・マックスウェルが制す/U20世界選手権

2026.08.07

男子100mはテイラーがV U20歴代5位タイの9秒94! 女子100mはミア・マックスウェルが制す/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5~9日/米国・ユージン) U20世界選手権が8月5日から米国オレゴン州ユージンで始まり、2日目の男子100mではT.テイラー(米国)がU20世界歴代5位タイの9秒94(+0.1)で優勝し […]

NEWS 400mH・後藤大樹は50秒45の組1着で予選通過「準決勝はもっと頑張らなければ」/U20世界選手権

2026.08.07

400mH・後藤大樹は50秒45の組1着で予選通過「準決勝はもっと頑張らなければ」/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)2日目 第21回U20世界選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選には今年の日本選手権を高校生優勝し、名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が5 […]

NEWS 1500m本田桜二郎、木田美緒莉、ドルーリー朱瑛里が決勝へ 400mHガードナは1着で準決勝進出/U20世界選手権

2026.08.07

1500m本田桜二郎、木田美緒莉、ドルーリー朱瑛里が決勝へ 400mHガードナは1着で準決勝進出/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5~9日/米国・オレゴン)2日目 第21回U20世界選手権の2日目が行われ、日本勢は決勝種目がなく、各種目の予選に出場した。 広告の下にコンテンツが続きます 男子は10名が出場。1500m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top