HOME 世界陸上、海外

2025.09.21

米国vsケニアの一騎打ちは米国制す!男子4×400mR予選再レースを実施/東京世界陸上
米国vsケニアの一騎打ちは米国制す!男子4×400mR予選再レースを実施/東京世界陸上

男子4×400mR予選1組再レースでケニア(右)を抑えて決勝進出を決めた米国

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目

東京世界陸上9日目のモーニングセッションが行われ、男子4×400mリレー1組再レースに米国とケニアの2チームが出場し、米国が2分58秒48で先着して決勝進出を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

前日の男子4×400mリレー予選(各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出)1組で、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために、ケニアと米国の2チームのみで再レースが実施された。

オーダーは予選と同じ。1走から米国がリードを奪うと、2走でケニアが並走に持ち込む場面を作る。だが、地力に勝る米国がじりじりとリードを広げ、先着した。2着のケニアは3分00秒39だった。

決勝は米国が1レーンに入り、20時20分から9チームで行われる。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目 東京世界陸上9日目のモーニングセッションが行われ、男子4×400mリレー1組再レースに米国とケニアの2チームが出場し、米国が2分58秒48で先着して決勝進出を果たした。 前日の男子4×400mリレー予選(各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出)1組で、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために、ケニアと米国の2チームのみで再レースが実施された。 オーダーは予選と同じ。1走から米国がリードを奪うと、2走でケニアが並走に持ち込む場面を作る。だが、地力に勝る米国がじりじりとリードを広げ、先着した。2着のケニアは3分00秒39だった。 決勝は米国が1レーンに入り、20時20分から9チームで行われる。

【動画】男子4×400mR再レース・米国vsケニアの一騎打ちのレースをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top