◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目
東京世界陸上9日目のモーニングセッションが行われ、男子4×400mリレー1組再レースに米国とケニアの2チームが出場し、米国が2分58秒48で先着して決勝進出を果たした。
前日の男子4×400mリレー予選(各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出)1組で、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために、ケニアと米国の2チームのみで再レースが実施された。
オーダーは予選と同じ。1走から米国がリードを奪うと、2走でケニアが並走に持ち込む場面を作る。だが、地力に勝る米国がじりじりとリードを広げ、先着した。2着のケニアは3分00秒39だった。
決勝は米国が1レーンに入り、20時20分から9チームで行われる。
【動画】男子4×400mR再レース・米国vsケニアの一騎打ちのレースをチェック!
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