◇全国高校総体(インターハイ、7月25日~29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)5日目
広島インターハイの5日目が行われ、男子110mハードル予選3組に出場した前回王者・古賀ジェレミー(東京3)は13秒71(-0.1)をマークし、1着通過で決勝進出を決めた。
スタートからレースをリードした古賀は、終始リラックスしたインターバルランを刻みながらも、13秒7台でフィニッシュ。2着に0.83秒差をつけ、好調さをうかがわせた。
前回大会は13秒59の高校新記録で2年生優勝を飾った古賀。今季は左膝のケガの影響で初戦が5月の東京都大会となったものの、13秒59の高校タイをマークして存在感を示すと、そこから快進撃を見せる。
6月の南関東大会では準決勝で13秒58、決勝では13秒45まで記録を短縮。7月の日本選手権ではハイレベルのシニア勢に真っ向勝負を挑み、高校生11年ぶり入賞となる5位に食い込んだ。
さらなる2年連続の高校新Vなるか、注目の決勝は15時20分から3組タイムレースで行われる。
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