HOME 、五輪

2025.07.15

28年ロス五輪の競技日程が決定! T&Fは7月15日~24日 競歩は27日、マラソンは29日と30日に実施
28年ロス五輪の競技日程が決定! T&Fは7月15日~24日 競歩は27日、マラソンは29日と30日に実施

2021年の東京五輪

ロス五輪 陸上競技の競技日程

トラック&フィールド種目
7月15日 9:00~14:15 17:30~20:15
7月16日 9:00~12:25 15:15~19:00
7月17日 9:00~14:00 16:30~19:15
7月18日 9:30~12:10 16:00~18:40
7月19日 9:30~12:00 16:00~18:40
7月20日 9:30~12:00 16:00~18:25
7月21日 9:35~12:30 17:00~19:20
7月22日 14:00~18:20
7月23日 15:35~18:15
7月24日 16:05~18:20
競歩
7月27日 07:30~11:35
マラソン
7月29日 7:15~10:15
7月30日 7:15~10:15

2028年に開催されるロサンゼルス五輪の組織委員会は、大会開幕まで3年となった7月14日、各競技の詳細な日程を発表した。 陸上競技については、すでに昨年6月の段階で、1972年ミュンヘン大会以降は大会後半に行われてきた従来の流れを変え、開幕週に実施されることが決定。今回の発表では、さらに具体的な日程が明らかになった。 トラック&フィールド種目は、1932年および1984年大会でも陸上競技の舞台となった「ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム」を会場に、7月15日から24日までの10日間にわたり実施される。1日目から7日目までは午前セッションが行われ、午後セッションはおおむね16時頃から開始される予定。 ハーフマラソンの距離で実施される競歩は7月27日の午前に開催。マラソンは29日と30日の7時15分にスタートすることが発表されたが、男女がどちらの日程に実施されるかはまだ明らかになっていない。 ロサンゼルス五輪は7月14日に開会式、30日に閉会式が行われる。

ロス五輪 陸上競技の競技日程

トラック&フィールド種目 7月15日 9:00~14:15 17:30~20:15 7月16日 9:00~12:25 15:15~19:00 7月17日 9:00~14:00 16:30~19:15 7月18日 9:30~12:10 16:00~18:40 7月19日 9:30~12:00 16:00~18:40 7月20日 9:30~12:00 16:00~18:25 7月21日 9:35~12:30 17:00~19:20 7月22日 14:00~18:20 7月23日 15:35~18:15 7月24日 16:05~18:20 競歩 7月27日 07:30~11:35 マラソン 7月29日 7:15~10:15 7月30日 7:15~10:15

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.08.31

ひらまつ病院・上田結也がSNSで退部発表「いろいろといい経験ができました」今後は市民ランナーへ

自身のSNSで退部を報告した男子長距離の上田結也 この投稿をInstagramで見る 上田 結也(@yuya_ueda413)がシェアした投稿

NEWS 200m鵜澤飛羽が初壮行会「こんなに熱がこもっているチームない」日本最速のオタク、漫画アニメ愛止まらず

2025.08.31

200m鵜澤飛羽が初壮行会「こんなに熱がこもっているチームない」日本最速のオタク、漫画アニメ愛止まらず

JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、その後選手が報道陣の取材に応じた。 今年20秒1台を連発し、国内 […]

NEWS 110mH村竹ラシッド「勝負できるようになってきた」DLファイナルはミスも「大事なのは世界陸上」

2025.08.31

110mH村竹ラシッド「勝負できるようになってきた」DLファイナルはミスも「大事なのは世界陸上」

JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、その後選手が報道陣の取材に応じた。 ダイヤモンドリーグ(DL)フ […]

NEWS 北口榛花 世界陸上連覇へ「ケガをしても目標は変わらない」復帰2試合終え「出たことは間違っていない」

2025.08.31

北口榛花 世界陸上連覇へ「ケガをしても目標は変わらない」復帰2試合終え「出たことは間違っていない」

JALは8月31日、9月の東京世界選手権に内定している女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子200mの鵜澤飛羽に向けた壮行会を行い、その後選手が報道陣の取材に応じた。 合宿先のトルコからリモートで […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」

2025.08.31

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第60回「溢れんばかりの志を~ある人に思いを馳せて~」

広島から稚内まで電車移動 そんなこんなで、春と夏の合宿をともにしながら、尾方選手を3年で迎えたその年のインターハイは静岡開催であった。部員たち全員が応援に駆け付けていたのだが、自分たちでお寺や保育園・公民館など電話をかけ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年9月号 (8月12日発売)

2025年9月号 (8月12日発売)

衝撃の5日間
広島インターハイ特集!
桐生祥秀 9秒99

page top