2025.05.01
5月1日、日本陸連はセイコーゴールデングランプリ(5月18日/東京・国立競技場)の欠場者を発表した。
日本人選手で欠場するのは、男子100mの坂井隆一郎(大阪ガス)、同200mの水久保漱至(宮崎県スポ協)、同400mの中島佑気ジョセフ(富士通)の3名。
昨年のパリ五輪代表の坂井は、4月に行われた出雲陸上のレース中に脚を痛めていた。4月29日の織田記念も欠場しており、3日の静岡国際も欠場届を提出している。
今年9月の東京世界選手権の標準記録を突破している水久保は肉離れのため欠場。中島も右ハムストリングのケガを理由に出場を取り止める。
なお、中島はアジア選手権(5月27日~31日)の日本代表も辞退が発表され、佐藤風雅(ミズノ)が入替選手として代表に選出されている。
このほか、海外勢では男子200mのA.ブラウン(カナダ)、女子100mのB.ウィリアムズ(ジャマイカ)が欠場となった。
大会は世界陸連(WA)のコンチネンタルツアーゴールドとして実施。最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、世界のトップアスリートが集結する予定となっている。
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