2025.04.30
5月5日に行われる日本グランプリシリーズ第7戦「2025水戸招待陸上」のエントリー選手が発表された。男子棒高跳には東京五輪代表の山本聖途(トヨタ自動車)、江島雅紀(富士通)や世界選手権代表経験のある柄澤智哉(東京陸協)らが登録。ほかにも澤慎吾(きらぼし銀行)、原口篤志(東大阪大)など国内のトップ選手が集い、東京世界選手権出場に向けても重要な大会となりそうだ。
女子にも日本記録保持者の諸田実咲(アットホーム)を筆頭に有力選手がそろい、那須眞由(KAGOTANI)、大坂谷明里(愛媛競技力本部)、竜田夏苗(ニッパツ)などが出場を予定する。
男子走高跳にはケガから復帰の戸邉直人(JAL)やドーハ世界選手権代表の佐藤凌(タカトミ)が登録。同走幅跳は日本記録保持者の城山正太郎(ゼンリン)をはじめ、藤原孝輝(東洋大院)、鳥海勇斗(ノジマ)、藤原陸登(ダイシンプラント)、伊藤陸(ズスキ)の8mジャンパーが名を連ねている。
このほか、女子やり投には地元出身の斉藤真理菜(スズキ)や、同走幅跳で6m49のベストを持つ竹内真弥(ミズノ)がエントリーした。トラックでは男子100mに中村彰太(スズキ)、女子100mには兒玉芽生(ミズノ)が登録された。
水戸招待は5月5日に茨城県水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で開催される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.28
-
2026.07.25
-
2026.07.25
Latest articles 最新の記事
2026.07.28
ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]
2026.07.28
100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]
2026.07.28
棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]
2026.07.28
鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、女子フィール […]
2026.07.28
男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える
第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ:0.914m)予選で森晴輝(SJH釧路3北海道)が13秒47(+1.2)の中学新記録 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧