
日本陸連は12月4日に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる日本選手権・長距離のタイムテーブルを発表した。
15時30分に女子3000mSCから始まり、続いて男子3000mSCが16時05分にスタート。5000mは男子から女子の順で行われ、16時50分にスタートする女子では五輪参加標準記録を突破している廣中璃梨佳(日本郵政グループ)と田中希実(豊田自動織機TC)が対決する。
10000mは女子が17時15分に始まり、優勝すれば五輪代表に内定する新谷仁美(積水化学)や前回優勝の鍋島莉奈(日本郵政グループ)、松田瑞生(ダイハツ)、福士加代子(ワコール)らがエントリーしている。
2組タイムレースとなった男子は前回優勝の田村和希(住友電工)や鈴木健吾(富士通)や設楽悠太(Honda)、相澤晃(旭化成)、男子マラソンで五輪代表の大迫傑(Nike)など資格記録上位30名が参加する見込みのA組が18時29分にスタートとなる。
■第104回日本陸上競技選手権大会・長距離競技日程
12月4日(金)
15:30 女子3000mSC
16:05 男子3000mSC
16:24 男子5000m
16:50 女子5000m
17:15 女子10000m
17:53 男子10000m1組(B組)
18:29 男子10000m2組(A組)
●日本選手権・長距離
エントリー一覧
日本陸連は12月4日に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われる日本選手権・長距離のタイムテーブルを発表した。
15時30分に女子3000mSCから始まり、続いて男子3000mSCが16時05分にスタート。5000mは男子から女子の順で行われ、16時50分にスタートする女子では五輪参加標準記録を突破している廣中璃梨佳(日本郵政グループ)と田中希実(豊田自動織機TC)が対決する。
10000mは女子が17時15分に始まり、優勝すれば五輪代表に内定する新谷仁美(積水化学)や前回優勝の鍋島莉奈(日本郵政グループ)、松田瑞生(ダイハツ)、福士加代子(ワコール)らがエントリーしている。
2組タイムレースとなった男子は前回優勝の田村和希(住友電工)や鈴木健吾(富士通)や設楽悠太(Honda)、相澤晃(旭化成)、男子マラソンで五輪代表の大迫傑(Nike)など資格記録上位30名が参加する見込みのA組が18時29分にスタートとなる。
■第104回日本陸上競技選手権大会・長距離競技日程
12月4日(金)
15:30 女子3000mSC
16:05 男子3000mSC
16:24 男子5000m
16:50 女子5000m
17:15 女子10000m
17:53 男子10000m1組(B組)
18:29 男子10000m2組(A組)
●日本選手権・長距離
エントリー一覧 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.08
富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始
-
2026.07.08
-
2026.07.07
-
2026.07.06
-
2026.07.06
-
2026.07.06
-
2026.07.06
-
2026.07.03
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.08
十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」
男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]
2026.07.08
サニブラウン 7/10アイルランドで今季初戦 東京世界陸上以来のレース 練習拠点変え心機一転
男子100m世界選手権2大会入賞の実績があるサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が、7月10日の世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモートン・ゲームズ(アイルランド・ダブリン)の100mにエントリーした。 […]
2026.07.08
富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始
富士通陸上部は7月8日、チーム初のマスコットキャラクター「ラピト(Lapito)」を発表した。 富士通陸上部は今年5月にチームの拠点を神奈川県川崎市に移し、チーム愛称の「Red Limit」を制定するなど、新たなスタート […]
2026.07.08
IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続
国際オリンピック委員会(IOC)は7月7日、ロシアオリンピック委員会(ROC)に対する資格停止処分を暫定的に解除することを発表した。 ROCがウクライナ東部のドネツクなど4州の地域組織を承認し、これがウクライナオリンピッ […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!