HOME
ニュース、国内
まつえレディースハーフマラソン実行委員会事務局は、2021年に予定していた第42回まつえレディースハーフマラソンの中止を決めた。同大会は2020年大会(第41回)に続いて2年連続での中止となる。
実行委員会は「規模を縮小して大会開催に向けて検討を重ねてきた」が、「大会運営を支えるボランティアスタッフなど、感染症対策を含めて例年を上回る数の確保が必要」とし、十分な人員の確保と安全な運営に支障を来すと判断し、「苦渋の判断」で開催中止を決定した。
広告の下にコンテンツが続きます
同大会は例年、日本学生女子ハーフマラソンも兼ねて行われている。
まつえレディースハーフマラソン実行委員会事務局は、2021年に予定していた第42回まつえレディースハーフマラソンの中止を決めた。同大会は2020年大会(第41回)に続いて2年連続での中止となる。
実行委員会は「規模を縮小して大会開催に向けて検討を重ねてきた」が、「大会運営を支えるボランティアスタッフなど、感染症対策を含めて例年を上回る数の確保が必要」とし、十分な人員の確保と安全な運営に支障を来すと判断し、「苦渋の判断」で開催中止を決定した。
同大会は例年、日本学生女子ハーフマラソンも兼ねて行われている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
-
2026.05.05
-
2026.05.05
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]
2026.05.05
世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」
ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]
2026.05.05
【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)
【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州) 10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか