HOME 国内、海外、五輪

2025.04.10

IOC 28年ロス五輪で男女混合4×100mリレー追加を決定 WAは来月の世界リレーで実施 記録は来年1月から認定
IOC 28年ロス五輪で男女混合4×100mリレー追加を決定  WAは来月の世界リレーで実施 記録は来年1月から認定

24年パリ五輪男子4×100mR決勝の日本

国際オリンピック委員会(IOC)は4月9日、スイス・ローザンヌで開いた理事会で、2028年ロサンゼルス五輪での実施種目について協議を行い、陸上競技では男女混合4×100mリレーを新たに実施することが決まった。

男女混合4×100mリレーは、世界陸連(WA)が開催する今年の世界リレー大会(5月10日、11日/中国・広州)で先行実施されることが決まっており、走順は1走から女子、女子、男子、男子となっている。

広告の下にコンテンツが続きます

なお、記録は来年1月1日から認定されるという。

男女混合種目については、4×400mリレーが2019年ドーハ世界選手権から導入され、21年東京五輪やその後の世界選手権、昨年のパリ五輪でも実施された。ロス五輪でも行われるという。また、パリ五輪では競歩でも男女混合リレーが採用された。

国際オリンピック委員会(IOC)は4月9日、スイス・ローザンヌで開いた理事会で、2028年ロサンゼルス五輪での実施種目について協議を行い、陸上競技では男女混合4×100mリレーを新たに実施することが決まった。 男女混合4×100mリレーは、世界陸連(WA)が開催する今年の世界リレー大会(5月10日、11日/中国・広州)で先行実施されることが決まっており、走順は1走から女子、女子、男子、男子となっている。 なお、記録は来年1月1日から認定されるという。 男女混合種目については、4×400mリレーが2019年ドーハ世界選手権から導入され、21年東京五輪やその後の世界選手権、昨年のパリ五輪でも実施された。ロス五輪でも行われるという。また、パリ五輪では競歩でも男女混合リレーが採用された。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」

強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]

NEWS ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

2026.08.24

ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]

NEWS 円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top