HOME 駅伝

2025.04.02

新電元工業に下田大翔、救仁郷弓輝の2人が加入 1951年創部、フルタイム勤務でタスキつなぐ
新電元工業に下田大翔、救仁郷弓輝の2人が加入 1951年創部、フルタイム勤務でタスキつなぐ

下田大翔(24年箱根駅伝予選会)

新電元工業は4月1日付で下田大翔と救仁郷弓輝の加入を発表した。

下田は埼玉・川越東高から東経大へ。高校時代には埼玉県高校駅伝で1区区間5位。大学では箱根駅伝予選会で力走した。関東インカレ(2部)にも5000mで4年連続出場。4年時には5000mは13分56秒95、10000m28分51秒54、ハーフマラソン1時間3分52秒と力をつけた。

広告の下にコンテンツが続きます

救仁郷は平成国大卒で、5000m14分06秒45、10000m28分48秒34を持ち、ハーフでは今年2月の神奈川ハーフで1時間2分24秒の自己記録で3位に入った。

新電元工業は1951年創部で、埼玉県を拠点に全員がフルタイム勤務しながら活動している。全日本実業団対抗駅伝には1960年代から70年代にかけて5度出場した実績がある。

新電元工業は4月1日付で下田大翔と救仁郷弓輝の加入を発表した。下田は埼玉・川越東高から東経大へ。高校時代には埼玉県高校駅伝で1区区間5位。大学では箱根駅伝予選会で力走した。関東インカレ(2部)にも5000mで4年連続出場。4年時には5000mは13分56秒95、10000m28分51秒54、ハーフマラソン1時間3分52秒と力をつけた。救仁郷は平成国大卒で、5000m14分06秒45、10000m28分48秒34を持ち、ハーフでは今年2月の神奈川ハーフで1時間2分24秒の自己記録で3位に入った。新電元工業は1951年創部で、埼玉県を拠点に全員がフルタイム勤務しながら活動している。全日本実業団対抗駅伝には1960年代から70年代にかけて5度出場した実績がある。

新体制を発表する新電元工業のSNS

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.09

選抜女子駅伝北九州が終了 多くの五輪ランナーが出場

選抜女子駅伝北九州大会の実行委員会は10月9日、2026年1月に開催された第37回大会をもって、大会を終了したと発表した。 選抜女子駅伝北九州は、女子長距離選手の強化・育成や普及を目的に、1990年に福岡県北九州市でスタ […]

NEWS 國學院大は髙石樹がアンカー! 10000m27分台4人の中大は2区・岡田開成、早大は3区に鈴木琉胤を起用/出雲駅伝

2026.10.09

國學院大は髙石樹がアンカー! 10000m27分台4人の中大は2区・岡田開成、早大は3区に鈴木琉胤を起用/出雲駅伝

第38回出雲全日本大学選抜駅伝の区間エントリーが10月9日に締め切られ、各チームの区間オーダーと2人の補員が発表された。 3連覇を狙う國學院大は1区に浅野結太を起用するなど、3年生を4人投入。前回4区区間新の辻原輝(4年 […]

NEWS TBS「オールスター感謝祭」に中島ひとみ、今泉堅貴、久保凛が出演!

2026.10.09

TBS「オールスター感謝祭」に中島ひとみ、今泉堅貴、久保凛が出演!

10月10日にTBS系列で放送される「オールスター感謝祭26秋」に、陸上界から名古屋アジア大会でも活躍した中島ひとみ(長谷川体育施設)、今泉堅貴(内田洋行AC)、久保凛(積水化学)が出演することが発表された。 同番組は毎 […]

NEWS 27年の全米マラソン選手権はシカゴマラソンと併催へ ロス五輪選考会のステップレースに

2026.10.09

27年の全米マラソン選手権はシカゴマラソンと併催へ ロス五輪選考会のステップレースに

2027年に開催されるシカゴマラソンが、米国のマラソン選手権と併催されることが米国陸連より発表された。同大会は10月10日に開催され、選手権の出場選手数は男子20名、女子20名となっている。 また、28年のロサンゼルス五 […]

NEWS 三段跳・名古屋アジア大会銀メダルの宮尾真仁が渡辺パイプに内定! 「世界の舞台で活躍できる選手を目指して」

2026.10.09

三段跳・名古屋アジア大会銀メダルの宮尾真仁が渡辺パイプに内定! 「世界の舞台で活躍できる選手を目指して」

渡辺パイプは10月9日、来年4月1日付で男子三段跳の宮尾真仁(東洋大)が加入することが内定したと発表した。 京都・洛南高出身の宮尾は3年時に16m13の高校記録を樹立。東洋大では1年時にU20アジア選手権で優勝を飾ったも […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top