HOME 駅伝

2025.04.01

第一生命グループに萩原結が入部!櫻川響晶、松本奈々、髙橋彩香マネージャーが退部
第一生命グループに萩原結が入部!櫻川響晶、松本奈々、髙橋彩香マネージャーが退部

25年度より第一生命グループに加入する萩原結

新加入の萩原結と退部する3名のコメントをチェック

・萩原結
世界で戦う強い選手を目指して何事も丁寧に頑張ります。応援してくださる方々へ走りで感謝を伝えられるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします!
・櫻川響晶
この度3月31日をもちまして、第一生命グループ女子陸上競技部を退部することとなりました。学生の頃は思い描きもしなかった実業団という世界で、沢山の方々に応援していただきながら走ることが出来たのは、とても幸せでした。競技をしていく中で、上手くいかないこともありましたが、その度に寄り添い支えてくださったスタッフ、チームメイト、会社関係者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。5年間、貴重な経験をありがとうございました。第一生命グループの一員として競技に取り組めたことは私の宝物です。
今後も第一生命グループ女子陸上競技部の応援よろしくお願いします。
・松本奈々
この度3月31日をもちまして、第一生命女子グループ陸上競技部を退部することとなりました。人との縁に恵まれ、とても充実した競技生活でした。自己ベストを出した時、怪我をして落ち込んでいる時、いつも自分自身よりも喜び向き合ってくれるスタッフ、練習の苦しさを忘れるくらい楽しませてくれる仲間、日本のトップや世界で勝負するチームメイトと練習でき、全てかけがえのない時間でした。3年間という短い間でしたが、数えきれないほどの思い出があり、ここでしか得ることのできない貴重な時間でした。私がここまで頑張ることができたのは間違いなく、周りの方々が近くで寄り添い、見守ってくださったからだと思います。心より感謝申し上げます。今後も第一生命グループ女子陸上競技部の応援よろしくお願いします。
・髙橋彩香マネージャー
この度3月31日をもちまして、第一生命グループ女子陸上競技部を離れることになりました。目標達成に向けて、たくさんの汗と涙を流して努力する選手をマネージャーとしてサポートさせていただき、ともに悔しがり喜び合えた日々は私にとってかけがえのない宝物です。そして、国内外にわたる各地の合宿先でお世話になった方々、ご支援いただいているスポンサー企業などたくさんの方々との出会いにも心より感謝申し上げます。このチームでの活動を通じて、好きなこと・夢中になれることを仕事にできる素晴らしさを改めて感じることができました。
歴史と伝統あるこのチームに入り、選手・スタッフ・社員の皆さんと一つになってチームの高みを目指すことができて幸せでした。これまで関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。引き続き第一生命グループ女子陸上競技部への温かい応援のほどよろしくお願いいたします。

第一生命グループは4月1日、萩原結が入部したこと、櫻川響晶、松本奈々、髙橋彩香マネージャーが退部することが発表された。 萩原結は東京・城西高から東洋大へ進学。4年時の日本インカレ1500mで決勝進出や富士山女子駅伝は4回すべて出走を果たすなど主力として活躍した。萩原はチームのHPを通じ、「世界で戦う強い選手を目指して何事も丁寧に頑張ります。応援してくださる方々へ走りで感謝を伝えられるように頑張ります。」などとコメントしている。 櫻川響晶は伊川谷北高を卒業後、第一生命グループに入社。2023年のクイーンズ駅伝では2区で4位と好走している。ハーフマラソンの自己ベストは1時間13分48秒。松本奈々は大体大浪商高を卒業後順大へ進学。富士山女子駅伝にも出走した。その後第一生命へ入社。2024年にはクイーンズ駅伝6区8位の成績を残したほか、11月の日体大長距離競技会5000mで15分52秒63の自己ベストをマークした。 また、髙橋彩香マネージャーも退部が発表された。 第一生命グループは1990年に創部。全日本実業団対抗女子駅伝では02年、11年と2度優勝を飾っている。

新加入の萩原結と退部する3名のコメントをチェック

・萩原結 世界で戦う強い選手を目指して何事も丁寧に頑張ります。応援してくださる方々へ走りで感謝を伝えられるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします! ・櫻川響晶 この度3月31日をもちまして、第一生命グループ女子陸上競技部を退部することとなりました。学生の頃は思い描きもしなかった実業団という世界で、沢山の方々に応援していただきながら走ることが出来たのは、とても幸せでした。競技をしていく中で、上手くいかないこともありましたが、その度に寄り添い支えてくださったスタッフ、チームメイト、会社関係者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。5年間、貴重な経験をありがとうございました。第一生命グループの一員として競技に取り組めたことは私の宝物です。 今後も第一生命グループ女子陸上競技部の応援よろしくお願いします。 ・松本奈々 この度3月31日をもちまして、第一生命女子グループ陸上競技部を退部することとなりました。人との縁に恵まれ、とても充実した競技生活でした。自己ベストを出した時、怪我をして落ち込んでいる時、いつも自分自身よりも喜び向き合ってくれるスタッフ、練習の苦しさを忘れるくらい楽しませてくれる仲間、日本のトップや世界で勝負するチームメイトと練習でき、全てかけがえのない時間でした。3年間という短い間でしたが、数えきれないほどの思い出があり、ここでしか得ることのできない貴重な時間でした。私がここまで頑張ることができたのは間違いなく、周りの方々が近くで寄り添い、見守ってくださったからだと思います。心より感謝申し上げます。今後も第一生命グループ女子陸上競技部の応援よろしくお願いします。 ・髙橋彩香マネージャー この度3月31日をもちまして、第一生命グループ女子陸上競技部を離れることになりました。目標達成に向けて、たくさんの汗と涙を流して努力する選手をマネージャーとしてサポートさせていただき、ともに悔しがり喜び合えた日々は私にとってかけがえのない宝物です。そして、国内外にわたる各地の合宿先でお世話になった方々、ご支援いただいているスポンサー企業などたくさんの方々との出会いにも心より感謝申し上げます。このチームでの活動を通じて、好きなこと・夢中になれることを仕事にできる素晴らしさを改めて感じることができました。 歴史と伝統あるこのチームに入り、選手・スタッフ・社員の皆さんと一つになってチームの高みを目指すことができて幸せでした。これまで関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。引き続き第一生命グループ女子陸上競技部への温かい応援のほどよろしくお願いいたします。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

PR

2026.07.16

【Close-up/吉田響(サンベルクス)】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を!そして冬には日本記録挑戦へ

ファイテンのバックアップを受け、世界を目指す! 創価大4年時に正月の大学駅伝のエース区間で日本人歴代最高記録を樹立した逸材が、プロランナーとして卒業後に存在感を見せ続けている。1年目の昨季はニューイヤー駅伝2区でも驚異の […]

NEWS Onが新技術搭載のレーシングモデル「Cloudboom Strike 2」を7/30に発売 別アッパーモデルも

2026.07.16

Onが新技術搭載のレーシングモデル「Cloudboom Strike 2」を7/30に発売 別アッパーモデルも

スイスのスポーツブランド「On」は、次世代レーシングシューズ、「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」を7月30日に発売すると発表した。 「Cloudboo […]

NEWS 1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新/ホクレンDC深川

2026.07.15

1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新/ホクレンDC深川

男子800m高2歴代10傑 1.47.51 クレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川) 2018.10.14 1.47.92 落合晃(滋賀学園・滋賀)  2023. 8. 5 1.48.80 曽田怜輝(札幌日大・北海道)202 […]

NEWS 29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定

2026.07.15

29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定

今後の国民スポーツ大会の開催地 2026年 青森県 2027年 宮崎県 2028年 長野県 2029年 群馬県 2030年 島根県(内定) 2031年 奈良県(内定) 2032年 山梨県(開催申請書順序了解) 2033年 […]

NEWS 塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川

2026.07.15

塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top