HOME 国内

2025.03.03

東京五輪代表・坂東悠太が入籍!「二人で力を合わせて笑顔の絶えない家庭を」
東京五輪代表・坂東悠太が入籍!「二人で力を合わせて笑顔の絶えない家庭を」

入籍を発表した坂東悠太

東京五輪5000m代表の坂東悠汰(富士通)が3月3日、SNS上で入籍したことを発表した。

SNSに指輪の画像をアップし、「私ごとですが、本日2025年3月3日に入籍いたしました!」と書き込みをした坂東。「彼女は競技は違いますが元々アスリートだったこともあり、私の競技活動を理解し、支えてくれているので本当に力になっていますし感謝しています」と感謝の言葉を続けた。

広告の下にコンテンツが続きます

坂東は1996年生まれの28歳。兵庫県淡路島出身の長身ランナーで、津名高では3年時に1500mでインターハイに出場。法大では箱根駅伝には1年時から4区、1区、2区で出走した。

富士通入社後はトラックで躍進し、2年目だった2020年12月の日本選手権5000mで優勝。翌年の東京五輪代表にも選出された。チームでは中長距離・マラソンブロックのキャプテンを務める。

「まだまだ未熟な二人ではありますが、二人で力を合わせて笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います!」と締めくくり、競技についても「より一層頑張っていきたいと思います」と綴った。

東京五輪5000m代表の坂東悠汰(富士通)が3月3日、SNS上で入籍したことを発表した。 SNSに指輪の画像をアップし、「私ごとですが、本日2025年3月3日に入籍いたしました!」と書き込みをした坂東。「彼女は競技は違いますが元々アスリートだったこともあり、私の競技活動を理解し、支えてくれているので本当に力になっていますし感謝しています」と感謝の言葉を続けた。 坂東は1996年生まれの28歳。兵庫県淡路島出身の長身ランナーで、津名高では3年時に1500mでインターハイに出場。法大では箱根駅伝には1年時から4区、1区、2区で出走した。 富士通入社後はトラックで躍進し、2年目だった2020年12月の日本選手権5000mで優勝。翌年の東京五輪代表にも選出された。チームでは中長距離・マラソンブロックのキャプテンを務める。 「まだまだ未熟な二人ではありますが、二人で力を合わせて笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います!」と締めくくり、競技についても「より一層頑張っていきたいと思います」と綴った。

【画像】入籍を発表した坂東悠太のSNSをチェック!

 
この投稿をInstagramで見る
 

坂東 悠汰 / Yuta Bando(@y_bando_)がシェアした投稿

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top