HOME 駅伝

2025.02.28

U20日本選手権1500m入賞の吉田莉帆が豊田自動織機を退社
U20日本選手権1500m入賞の吉田莉帆が豊田自動織機を退社

24年U20日本選手権1500mに出場した吉田莉帆

2月28日、豊田自動織機は同日付で吉田莉帆が退部することを発表した。

吉田は社会人2年目の20歳。岐阜・本巣中で陸上を始め、19年のジュニア五輪1500mに出場。豊川高(愛知)に進むと、実力をつけていき3年時にはU20日本選手権1500mで2位となり、夏のインターハイは3000mで10位に入った。冬の駅伝では県大会で1区を務め、チームを3年ぶりの都大路へ導いた。

広告の下にコンテンツが続きます

卒業と同時に豊田自動織機に入社。早生まれのため23年、24年とU20日本選手権1500mに出場し、高校時代から3年連続入賞を果たした。また、23年クイーンズ駅伝では2区で出走している。

吉田はホームページを通じて「満足のいく結果はなかなか出せませんでしたが、いろんな試合で、誰よりも大きな声で応援して下さる応援団の方々のおかげで頑張る力をもらっていました」とあいさつした。

2月28日、豊田自動織機は同日付で吉田莉帆が退部することを発表した。 吉田は社会人2年目の20歳。岐阜・本巣中で陸上を始め、19年のジュニア五輪1500mに出場。豊川高(愛知)に進むと、実力をつけていき3年時にはU20日本選手権1500mで2位となり、夏のインターハイは3000mで10位に入った。冬の駅伝では県大会で1区を務め、チームを3年ぶりの都大路へ導いた。 卒業と同時に豊田自動織機に入社。早生まれのため23年、24年とU20日本選手権1500mに出場し、高校時代から3年連続入賞を果たした。また、23年クイーンズ駅伝では2区で出走している。 吉田はホームページを通じて「満足のいく結果はなかなか出せませんでしたが、いろんな試合で、誰よりも大きな声で応援して下さる応援団の方々のおかげで頑張る力をもらっていました」とあいさつした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.26

東京レガシーハーフに相澤晃、清水歓太、服部勇馬、信櫻空、萩谷楓らがエントリー!ムティソ、ゲティチらも参戦

東京マラソン財団は8月26日、東京レガシーハーフマラソン2026(10月18日)のエリート選手をエントリーを発表した。 招待選手として登録されたのは男女10名。男子では東京五輪代表の相澤晃(旭化成)がエントリーした。相澤 […]

NEWS やり投・北口榛花が登場の「ほっともっと」新CMを公開!テーマは「GET THE POWER -前を向くチカラに。-」

2026.08.26

やり投・北口榛花が登場の「ほっともっと」新CMを公開!テーマは「GET THE POWER -前を向くチカラに。-」

持ち帰り弁当の「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスは8月26日、女子やり投の北口榛花選手が登場するCMの新作を公開したことを発表した。 昨年3月に同社のアンバサダーに就任している北口。今回の新CMは『POWER-北 […]

NEWS 1500mコエチ3年間資格停止 東京世界陸上成績も取り消し 22年世界陸上女子100m6位ホッブスは6ヵ月の処分

2026.08.26

1500mコエチ3年間資格停止 東京世界陸上成績も取り消し 22年世界陸上女子100m6位ホッブスは6ヵ月の処分

米国のアンチドーピングアンチドーピング機構(USADA)は8月中に複数の選手に対する処分を発表した。 男子1500mのJ.コエチには血液ドーピングのため3年間の資格停止処分が科された。発表によると、昨年7月30日と8月8 […]

NEWS 鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成! YouTubeでMVも公開/世界陸上アルティメット選手権

2026.08.26

鳥人・デュプランティス作曲のテーマ曲「Gold」が完成! YouTubeでMVも公開/世界陸上アルティメット選手権

ハンガリー・ブダペストで9月に開催される世界陸上アルティメット選手権のテーマ楽曲を、男子棒高跳の世界記録保持者A.デュプランティス(スウェーデン)が手掛け、楽曲とミュージックビデオ(MV)が公開された。 「Gold」と題 […]

NEWS 片山瑛太が午前レースで100m自己タイ 走幅跳は石原南菜 110mH小木曽蒼真13秒83/日韓中ジュニア交流競技会

2026.08.26

片山瑛太が午前レースで100m自己タイ 走幅跳は石原南菜 110mH小木曽蒼真13秒83/日韓中ジュニア交流競技会

◇第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25日~27日/佐賀・SAGAスタジアム)2日目 各国の高校生世代が集う「日・韓・中ジュニア交流競技会」の2日目が行われ、日本代表は実施した12種目中10種目を制した。 広告の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top