HOME 海外

2025.01.06

女子はアガが2時間18分46秒の大会新V 男子はウォルデが制す/厦門マラソン
女子はアガが2時間18分46秒の大会新V 男子はウォルデが制す/厦門マラソン

19年東京マラソンで優勝したアガ

1月5日、中国・厦門で世界陸連(WA)プラチナラベルのC&D厦門マラソンが開催され、男子はD.ウォルデ(エチオピア)が2時間6分06秒、女子はR.アガ(エチオピア)が2時間18分46秒でいずれもコースレコードを更新して優勝した。

女子優勝のアガは現在30歳。2019年に東京マラソン優勝、18年にも東京で2位に入っている。23年に中国・東営市で2時間18分09秒の自己記録をマークし、これが中国国内でマークされた記録として歴代最高となっている。今回その記録に迫り、同国内歴代2番目の記録となった。

広告の下にコンテンツが続きます

男子のレースは40km付近まで3人が先頭にいたが、ウォルデが振り切り2位に12秒差の勝利。現在33歳のウォルデは2000から10年代は中距離を中心に活躍し、リオ五輪では1500mで準決勝進出。07年のU18世界選手権でも1500mで銅メダルを獲得している。

1月5日、中国・厦門で世界陸連(WA)プラチナラベルのC&D厦門マラソンが開催され、男子はD.ウォルデ(エチオピア)が2時間6分06秒、女子はR.アガ(エチオピア)が2時間18分46秒でいずれもコースレコードを更新して優勝した。 女子優勝のアガは現在30歳。2019年に東京マラソン優勝、18年にも東京で2位に入っている。23年に中国・東営市で2時間18分09秒の自己記録をマークし、これが中国国内でマークされた記録として歴代最高となっている。今回その記録に迫り、同国内歴代2番目の記録となった。 男子のレースは40km付近まで3人が先頭にいたが、ウォルデが振り切り2位に12秒差の勝利。現在33歳のウォルデは2000から10年代は中距離を中心に活躍し、リオ五輪では1500mで準決勝進出。07年のU18世界選手権でも1500mで銅メダルを獲得している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代2位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

NEWS カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

2026.07.19

カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー(英国)が3分42秒66の世界新記録で優勝した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top