HOME 国内、高校

2024.11.25

新設のダイヤモンドアスリートNextageに110mH高校記録保持者の古賀ジェレミーや短距離の濱椋太郎、中距離のドルーリー朱瑛里を選出
新設のダイヤモンドアスリートNextageに110mH高校記録保持者の古賀ジェレミーや短距離の濱椋太郎、中距離のドルーリー朱瑛里を選出

ダイヤモンドアスリートNextageに選出されたドルーリー朱瑛里、古賀ジェレミー、濱椋太郎

日本陸連は11月25日、第11期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートと合わせて、新設した「ダイヤモンドアスリートNextage」を発表した。男子短距離の濱椋太郎(目黒日大高3東京)、男子110mハードルの古賀ジェレミー(東京高2)、女子中距離のドルーリー朱瑛里(津山高2岡山)の3選手を選出した。

今回からすべてのアスリートが初めからダイヤモンドアスリートとして挑戦するのではなく、一人ひとりの成長や状況に応じて準備ができるようにと、「ダイヤモンドアスリートNextage指定競技者」制度がスタート。応募は自薦・他薦を問わず、より幅広いアスリート層に門戸を開き、将来有望なアスリートをさらに発掘・育成するという狙いだ。

広告の下にコンテンツが続きます

濱は高校1年生までサッカーに取り組んだあと、陸上に転向。今年のインターハイで男子100m3位、200m6位の成績を収めた。古賀は昨年の鹿児島特別国体少年Bを制すると、今年のインターハイでは準決勝で13秒67(-0.9)、決勝で13秒59(-0.7)と向かい風のなか、高校新記録を連発して優勝した。

また、ドルーリーは2022年全中1500mを制し、23年全国都道府県対抗駅伝3区では区間新。高校では23年インターハイ1500mで3位を占めた。今年は1500mで日本選手権7位に入り、8月のU20世界選手権に出場した。

3選手は、実際のダイヤモンドアスリートプログラムの一部を経験し、ダイヤモンドアスリートになるための準備を進めていくとしている。

日本陸連は11月25日、第11期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートと合わせて、新設した「ダイヤモンドアスリートNextage」を発表した。男子短距離の濱椋太郎(目黒日大高3東京)、男子110mハードルの古賀ジェレミー(東京高2)、女子中距離のドルーリー朱瑛里(津山高2岡山)の3選手を選出した。 今回からすべてのアスリートが初めからダイヤモンドアスリートとして挑戦するのではなく、一人ひとりの成長や状況に応じて準備ができるようにと、「ダイヤモンドアスリートNextage指定競技者」制度がスタート。応募は自薦・他薦を問わず、より幅広いアスリート層に門戸を開き、将来有望なアスリートをさらに発掘・育成するという狙いだ。 濱は高校1年生までサッカーに取り組んだあと、陸上に転向。今年のインターハイで男子100m3位、200m6位の成績を収めた。古賀は昨年の鹿児島特別国体少年Bを制すると、今年のインターハイでは準決勝で13秒67(-0.9)、決勝で13秒59(-0.7)と向かい風のなか、高校新記録を連発して優勝した。 また、ドルーリーは2022年全中1500mを制し、23年全国都道府県対抗駅伝3区では区間新。高校では23年インターハイ1500mで3位を占めた。今年は1500mで日本選手権7位に入り、8月のU20世界選手権に出場した。 3選手は、実際のダイヤモンドアスリートプログラムの一部を経験し、ダイヤモンドアスリートになるための準備を進めていくとしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.06

【男子800m】柵木快心(YRC/六ツ美北中3愛知) 1分53秒41=中学歴代6位

第42回東三河選手権の初日が、6月6日に愛知県の豊橋市陸上競技場で行われ、男子800m予選で中学3年生の柵木快心(YRC・愛知)が中学歴代6位の1分53秒41をマークした。 昨年の全中には1500mに出場している柵木は、 […]

NEWS 七種競技・田中友梨が日本新ペースで折り返す「思っていた以上の記録が出せた」女子初6000点超えも視野/日本選手権混成

2026.06.06

七種競技・田中友梨が日本新ペースで折り返す「思っていた以上の記録が出せた」女子初6000点超えも視野/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川)1日目 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権の1日目が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が3391点のトップで折 […]

NEWS 洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進/IH都府県大会

2026.06.06

洛南が4×100mRで39秒17の驚異的高校新記録!! 従来の記録を0.17秒更新し38秒台へ前進/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 京都府大会は6月6日、たけびしスタジアム京都で2日目を行い、男子4×100mリレー決勝で洛南が […]

NEWS 九大が初出場決める! 佐賀大との競り合いを制す/全日本大学女子駅伝九州地区選考会

2026.06.06

九大が初出場決める! 佐賀大との競り合いを制す/全日本大学女子駅伝九州地区選考会

第44回全日本大学女子駅伝の九州地区選考会が6月6日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、九大が1時間54分05秒10で優勝し、初の全国大会出場を決めた。 レースは5000mのタイムレース方式で行われ、各校上位6人の合計 […]

NEWS 日本選手権のエントリー確定! 廣中璃梨佳、鵜澤飛羽、栁田大輝、坂井隆一郎らが出場見送り 泉谷は110mH専念

2026.06.05

日本選手権のエントリー確定! 廣中璃梨佳、鵜澤飛羽、栁田大輝、坂井隆一郎らが出場見送り 泉谷は110mH専念

日本陸連は6月5日、第110回日本選手権(6月12日~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の確定版エントリーリストを発表した。 5月29日に発表された暫定エントリーに登録された選手のうち、女子5000mの廣中璃梨佳(ユニ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top