2024.11.12
第3回エディオンスポーツ教室が11月9日、広島市のBalcom BMW 広島総合グラウンドで行われた。
同社が「身体を動かすことの楽しさや運動の大切さを、トップアスリートとのふれあいの中で感じていただき、スポーツに親しむきっかけになったら」という思いから立ち上げ、今年で3回目。晴天に恵まれ、約100名の小学生が参加し、約3時間、子どもたちがトップアスリートとともに汗を流した。
女子100mハードルで活躍し、現在は女子陸上競技部アドバイザーを務める木村文子さんが教室長。同チームに所属する女子20km競歩パリ五輪代表の藤井菜々子や、女子100mハードルの芝田愛花、女子中距離の樫原沙紀、さらに元女子短距離日本代表の髙橋萌木子さんら、豪華なメンバーが“先生”になった。
木村さんは「身体を動かす楽しさを感じてもらいたい」と挨拶し、「今日初めてする動きや、こんなことできない、ということもたくさん出てくると思います。やったけどうまくできないことがあるかもしれません。でもチャレンジしてみてください」とエールを送ってスタート。準備運動のあとは学年別に分かれて陸上教室、さらにレクリエーション、リレーイベントなどで汗を流した。
笑顔いっぱいのイベントに木村さんは「子どもたちが身体を動かす機会が減っている現状もあるので、今後もこういった取り組みを通じて、スポーツの楽しさを伝えていきたいと思います」と話した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.26
東京世界陸上の熱を未来へ!1周年イベント、クリニックなどレガシー事業内容固まる
2026.03.26
日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ
2026.03.26
宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり
-
2026.03.26
-
2026.03.26
-
2026.03.20
-
2026.03.25
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.28
Latest articles 最新の記事
2026.03.26
東京世界陸上の熱を未来へ!1周年イベント、クリニックなどレガシー事業内容固まる
日本陸連は3月26日に理事会を開催し、「東京2025世界陸上レガシー事業」を推進することを発表した。 昨年9月に行われた東京世界選手権の熱を、レガシーとして未来へとつないでいくための事業で、2026年度から2028年度の […]
2026.03.26
宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり
毎年1月に行われてきた宮城県女子駅伝が来年から休止することが3月26日、関係者の話でわかった。 同大会は1984年に始まり、コロナ禍などで一時中止はあったものの、今年1月17日には節目の第40回大会を迎えた。 広告の下に […]
2026.03.26
3000mで永本脩が7分59秒93 吉田星が高2歴代5位の8分05秒00 /東海大学長距離競技会
第245回東海大長距離競技会が3月26日、神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、エリート男子3000mでは永本脩(東海大)が7分59秒93で1着となった。 永本は熊本・九州学院高出身。今年度は全日本大学駅伝では2区 […]
2026.03.26
出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー!
島根陸協は3月26日、日本グランプリシリーズの第80回出雲陸上「YOSHIOKAスプリント」のエントリーリストを発表した。 男子100mでは昨年の東京世界選手権代表の守祐陽(渡辺パイプ)と栁田大輝(Honda)が登録。と […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン