11月2日、徳島県鳴門市の鳴門大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで第13回徳島秋季カーニバルが行われ、女子ハンマー投で藤本咲良(コンドーテック)が64m83で優勝。日本歴代8位の好記録となった。
藤本は兵庫県出身の26歳。市尼崎高から中京大に進み、高校時代は円盤投を中心に活躍。大学進学後はハンマー投をメインに取り組んでいる。コンドーテック入社後は、22年に日本選手権で2位に入ったほか、同年の国体で優勝も飾っている。
昨年までのベストは62m94だったが、今年の日本選手権では63m17をスロー。8月のAthlete Night Gamesでは64m35まで記録を伸ばし、日本歴代9位にランクインしていた。
女子ハンマー投日本歴代10傑
70.51 マッカーサー・ジョイ 2024. 3.22 67.77 室伏由佳(ミズノ) 2004. 8. 1 67.26 綾真澄(丸善工業) 2006. 8.19 66.82 村上来花(九州共立大3) 2024. 8.30 66.79 渡邊茜(丸和運輸機関) 2016. 5. 3 65.63 小舘充華(染めQ) 2024. 6.27 65.32 勝山眸美(オリコ) 2018. 6. 3 64.83 藤本咲良(コンドーテック) 2024.11. 2 64.44 佐伯珠実(チャンピオン) 2019. 9.22 63.81 エパサカ・テレサ(新潟医療福祉大M2)2024. 7.14RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
2026.03.09
箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!
青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]
2026.03.09
佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝