HOME 海外

2024.10.21

イェフアラウ2時間16分52秒でアムステルダムマラソンV、デリーハーフで5000m・1万m世界記録保持者チェプテゲイが優勝
イェフアラウ2時間16分52秒でアムステルダムマラソンV、デリーハーフで5000m・1万m世界記録保持者チェプテゲイが優勝

イェフアラウ(23年世界選手権)

世界陸連(WA)プラチナラベルのロードレース、アムステルダムマラソン(オランダ)が10月20日に開催され、女子はY.イェフアラウ(エチオピア)がコースレコードの2時間16分52秒で優勝した。

イェフアラウは昨年のブダペスト世界選手権で5位に入った25歳。今回は2位のH.H.デッセ(エチオピア)に2分37秒の大差をつけた。デッセは2時間19分29秒だった。

広告の下にコンテンツが続きます

男子はT.ゲタチュウ(エチオピア)が2時間5分38秒で制覇。A.ボキ(エチオピア)が2時間5分40秒で2位に続いた。

また、同じく20日にWAゴールドラベルのヴェーダンタ・デリーハーフマラソン(インド)が行われ、男子は5000m、10000mの世界記録保持者のJ.チェプテゲイ(ウガンダ)が59分46秒で快勝した。ハーフ出場は今回3回目でレース優勝は初めて。女子はA.エヤユ(エチオピア)が1時間8分17秒で制した。

世界陸連(WA)プラチナラベルのロードレース、アムステルダムマラソン(オランダ)が10月20日に開催され、女子はY.イェフアラウ(エチオピア)がコースレコードの2時間16分52秒で優勝した。 イェフアラウは昨年のブダペスト世界選手権で5位に入った25歳。今回は2位のH.H.デッセ(エチオピア)に2分37秒の大差をつけた。デッセは2時間19分29秒だった。 男子はT.ゲタチュウ(エチオピア)が2時間5分38秒で制覇。A.ボキ(エチオピア)が2時間5分40秒で2位に続いた。 また、同じく20日にWAゴールドラベルのヴェーダンタ・デリーハーフマラソン(インド)が行われ、男子は5000m、10000mの世界記録保持者のJ.チェプテゲイ(ウガンダ)が59分46秒で快勝した。ハーフ出場は今回3回目でレース優勝は初めて。女子はA.エヤユ(エチオピア)が1時間8分17秒で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.05

【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日)

【大会結果】第12回アジア室内選手権(2026年2月6日~8日/中国・天津) 男子 60m 金 銀 銅 [日本代表] 桐生祥秀(日本生命) 守祐陽(大東大) 400m 金 銀 銅 [日本代表] 佐藤風雅(ミズノ) 800 […]

NEWS 木梨嘉紀がベルギーの室内60mで2位!黒木海翔、藤原寛人も決勝に進出/WA室内ツアー

2026.02.05

木梨嘉紀がベルギーの室内60mで2位!黒木海翔、藤原寛人も決勝に進出/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・チャレンジャー大会のIFAMルーヴァン・ラ・ヌーヴ室内(ベルギー)が2月4日に行われ、男子60mで木梨嘉紀(筑波大M2)が6秒68で2位に入った。 木梨は予選を6秒72の5着で通過し、決勝では […]

NEWS 勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」

2026.02.05

勝木隼人、川野将虎が東京マラソンのペースメーカーに!「安心してついてきてください」

東京マラソンの主催者は2月5日、東京マラソン2026の参加ランナー向けのペースセッター(ペースメーカー)を発表し、男子競歩日本代表の2人が参加することが決まった。 昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルを獲得した勝木隼 […]

NEWS 東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞

2026.02.05

東京メトロ・佐藤奈々が現役引退 女子3000m障害でアジア選手権銅、日本選手権7度入賞

東京メトロは2月5日、佐藤奈々が2月8日の全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。 佐藤は1989年生まれの36歳。京教大附高から京教大に進み、大学院生時代から3000m障害に取り組み、日本インカ […]

NEWS 関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top