HOME 海外

2024.10.21

世界陸連クロカン・ツアーが開幕!ブルンジ勢が男女V クウィゼラはツアー総合3連覇へ好発進
世界陸連クロカン・ツアーが開幕!ブルンジ勢が男女V クウィゼラはツアー総合3連覇へ好発進

23年世界選手権10000m7位のクウィゼラ

10月20日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドの初戦、XXX Campo a Través Internacional de Soria がスペインのアモレビエタで開催され、男子(8.7km)はR.クウィゼラ(ブルンジ)が25分29秒、女子(8.7km)はF.ニヨムクンジ(ブルンジ)が30分07秒で優勝した。

男子を制したクウィゼラは昨年、一昨年とWAクロスカントリーツアーのツアー優勝を果たしている25歳。昨年の世界クロスカントリー選手権では8位、ブダペスト世界選手権10000mでは7位に入っている。世界選手権5000m銅メダルのO.チェリモ(ウガンダ)が25分49秒で2位に続いた。

広告の下にコンテンツが続きます

女子優勝のニヨムクンジは現在25歳で、パリ五輪5000m決勝進出(16位)している選手。今回は2位に1分以上の差をつけて圧勝した。2位はM.マーユーフ(スペイン)で31分11秒だった。

10月20日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドの初戦、XXX Campo a Través Internacional de Soria がスペインのアモレビエタで開催され、男子(8.7km)はR.クウィゼラ(ブルンジ)が25分29秒、女子(8.7km)はF.ニヨムクンジ(ブルンジ)が30分07秒で優勝した。 男子を制したクウィゼラは昨年、一昨年とWAクロスカントリーツアーのツアー優勝を果たしている25歳。昨年の世界クロスカントリー選手権では8位、ブダペスト世界選手権10000mでは7位に入っている。世界選手権5000m銅メダルのO.チェリモ(ウガンダ)が25分49秒で2位に続いた。 女子優勝のニヨムクンジは現在25歳で、パリ五輪5000m決勝進出(16位)している選手。今回は2位に1分以上の差をつけて圧勝した。2位はM.マーユーフ(スペイン)で31分11秒だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.13

日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]

NEWS 編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

2026.03.13

編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

2026.03.13

丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]

NEWS MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

2026.03.13

MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位(入賞者)らを発表した。 MGCシリーズはJMCシリーズ […]

NEWS 立教大に全国高校駅伝1区出走の東農大二・武川航也、東洋大牛久・北川寛人ら新入生13人!

2026.03.13

立教大に全国高校駅伝1区出走の東農大二・武川航也、東洋大牛久・北川寛人ら新入生13人!

立教大陸上部男子駅伝チームは3月13日、チームのSNSで2026年の新入生13人を発表した。 5000mの持ち記録のトップは14分08秒97を持つ武川航也(東農大二・群馬)。昨年のインターハイには5000mで出場し、全国 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top