HOME
国内
2024.09.22
10000m吉居大和が日本人トップ「絶対に離れないぞ」と粘り見せ7位/全日本実業団
◇第72回全日本実業団対抗選手権(9月21日~23日/山口・維新百年記念公園陸上競技場)2日目
全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子10000mはエバンス・ケイタニ(トヨタ紡織)が28分10秒29で優勝した。
広告の下にコンテンツが続きます
日本人トップの7位に吉居大和(トヨタ自動車)が28分13秒10で入った。6月の日本選手権(5000m)以来のレースで「3ヵ月弱空いていたので怖さもあり、途中きつくなったときは不安もありましたが、身体を奮い立たせて絶対に離れないぞとついていけました」。
レース全体としては「少しずつ順位を上げていく理想の展開。日本人3番以内を目指していたので結果的にトップになれて意味のある入賞になりました」と話した。
◇第72回全日本実業団対抗選手権(9月21日~23日/山口・維新百年記念公園陸上競技場)2日目
全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子10000mはエバンス・ケイタニ(トヨタ紡織)が28分10秒29で優勝した。
日本人トップの7位に吉居大和(トヨタ自動車)が28分13秒10で入った。6月の日本選手権(5000m)以来のレースで「3ヵ月弱空いていたので怖さもあり、途中きつくなったときは不安もありましたが、身体を奮い立たせて絶対に離れないぞとついていけました」。
レース全体としては「少しずつ順位を上げていく理想の展開。日本人3番以内を目指していたので結果的にトップになれて意味のある入賞になりました」と話した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.23
セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか