HOME 大学、好記録

2024.07.08

【女子棒高跳】大坂谷明里(園田学園女大) 4m15=学生歴代5位タイ
【女子棒高跳】大坂谷明里(園田学園女大) 4m15=学生歴代5位タイ

24年日本選手権女子棒高跳2位の大坂谷明里

女子棒高跳学生歴代10傑

4.30i 諸田実咲(中大4)   2020. 8.23
4.23 仲田愛(鹿屋体大4)  2010. 9.18
4.22 我孫子智美(同大4)  2009. 9. 4
4.20 台信愛(日体大4)   2023. 6.24
4.15 田中伶奈(香川大1)  2019. 5. 1
4.15 大坂谷明里(園田学園女大4)2024. 7. 7
4.13 小林美月(日体大1)  2023. 4.21
4.11 古林愛理(園田学園女大2) 2022.10. 8
4.10 青島綾子(日体大4)  2012. 7.15
4.10 竜田夏苗(武庫川女大3)2013. 4.14
4.10i 那須眞由(園田学園女大4+) 2019. 2.10
4.10 村田蒼空(筑波大2)  2024. 6.28

4m15!
学生歴代5位タイ!

広告の下にコンテンツが続きます
第77回西日本インカレが7月5日から7日まで、福岡市の博多の森競技場で行われ、女子棒高跳では大坂谷明里(園田学園女大4)が4m15の大会新記録で優勝を飾った。この記録は昨年出した自己記録を2cm上回るとともに、学生歴代では5位タイにランクインした。 大会最終日に行われた競技では3m80から跳び始めると、3m90、4m00といずれも1回で成功させて優勝を決める。その後、バーを一気に15cm上げて臨んだ高さも2回目に成功。後に五輪代表となる我孫子智美らが09年に出した大会記録を5cm塗り替えた。 大坂谷は21年に日本インカレで優勝。22年、23年はともに2位となったほか、今年は6月の学生個人選手権で再び優勝を果たし、月末の日本選手権では自己最高位の2位と健闘している。 西日本インカレでは各種目で好記録が誕生し、男子砲丸投ではアツオビン・ジェイソン(福岡大4)が17m92、女子ハンマー投・村上来花(九州共立大3)は62m69、船田茜里(武庫川女大M2)が13m39(+0.1)といずれも大会記録を塗り替えて優勝を果たした。

女子棒高跳学生歴代10傑

4.30i 諸田実咲(中大4)   2020. 8.23 4.23 仲田愛(鹿屋体大4)  2010. 9.18 4.22 我孫子智美(同大4)  2009. 9. 4 4.20 台信愛(日体大4)   2023. 6.24 4.15 田中伶奈(香川大1)  2019. 5. 1 4.15 大坂谷明里(園田学園女大4)2024. 7. 7 4.13 小林美月(日体大1)  2023. 4.21 4.11 古林愛理(園田学園女大2) 2022.10. 8 4.10 青島綾子(日体大4)  2012. 7.15 4.10 竜田夏苗(武庫川女大3)2013. 4.14 4.10i 那須眞由(園田学園女大4+) 2019. 2.10 4.10 村田蒼空(筑波大2)  2024. 6.28 4m15! 学生歴代5位タイ!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.17

Onの新作レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」 ニューイヤー駅伝で優勝を狙うSUBARUの選手が新製品を絶賛!

スイスのスポーツブランド「On」およびオン・ジャパンは7月16日、同社の次世代レーシングシューズ「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」が2週間後にローンチ […]

NEWS 箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

2026.07.17

箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。 前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16 […]

NEWS 男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底
PR

2026.07.17

男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底

ハードな冬季練習が大記録として結実 日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した落合晃(駒澤大学2年)。 5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破 […]

NEWS 欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

2026.07.17

欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

欧州放送連合(EBU)と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR(レベルの向上)」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。 策 […]

NEWS 110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

2026.07.17

110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

【画像】世界4位のリョピスと同タイムでフィニッシュした阿部 El viento (-2,0), el mayor enemigo hoy en Madrid y máxima igualdad y victoria de […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top