HOME 国内、日本代表、五輪
葛西潤、後藤夢、樺沢和佳奈、高島由香が五輪代表に! 日本陸連が追加代表を発表
葛西潤、後藤夢、樺沢和佳奈、高島由香が五輪代表に! 日本陸連が追加代表を発表

24年日本選手権10000mで優勝した葛西潤

日本陸連は7月8日、パリ五輪の新たな代表選手を発表。男子10000mの葛西潤(旭化成)、女子1500mの後藤夢(ユニクロ)、同5000mの樺沢和佳奈(三井住友海上)、同10000mの高島由香(資生堂)の4人がパリ五輪代表に決まった。

パリ五輪の出場選手については、6月末時点でのランキングを元に世界陸連(WA)が出場資格を得た選手を発表。これを受けて日本をはじめ、各国の陸連が代表選手を発表していた。その中で、ケガなどを理由に辞退者などが現われ、WAは出場枠の再配分を示すランキングを7日に更新し、日本の4選手が新たに出場資格を手にしていた。

広告の下にコンテンツが続きます

葛西は5月の日本選手権10000mで優勝し、2週間後に英国で開催された競技会でも好走。ランキングで出場可能な27人の27番目に食い込み初の五輪代表を決めた。

後藤は昨年のアジア選手権やアジア大会でポイントを重ね、樺沢は5月のセイコーゴールデングランプリでサードベストの15分20秒94をマークしたことが五輪出場につながった。また、高島は16年のリオ五輪以来、2大会ぶり2回目の五輪出場となる。

この結果、日本の五輪代表は総勢55人となった。

日本陸連は7月8日、パリ五輪の新たな代表選手を発表。男子10000mの葛西潤(旭化成)、女子1500mの後藤夢(ユニクロ)、同5000mの樺沢和佳奈(三井住友海上)、同10000mの高島由香(資生堂)の4人がパリ五輪代表に決まった。 パリ五輪の出場選手については、6月末時点でのランキングを元に世界陸連(WA)が出場資格を得た選手を発表。これを受けて日本をはじめ、各国の陸連が代表選手を発表していた。その中で、ケガなどを理由に辞退者などが現われ、WAは出場枠の再配分を示すランキングを7日に更新し、日本の4選手が新たに出場資格を手にしていた。 葛西は5月の日本選手権10000mで優勝し、2週間後に英国で開催された競技会でも好走。ランキングで出場可能な27人の27番目に食い込み初の五輪代表を決めた。 後藤は昨年のアジア選手権やアジア大会でポイントを重ね、樺沢は5月のセイコーゴールデングランプリでサードベストの15分20秒94をマークしたことが五輪出場につながった。また、高島は16年のリオ五輪以来、2大会ぶり2回目の五輪出場となる。 この結果、日本の五輪代表は総勢55人となった。

パリ五輪 陸上日本代表選手をチェック!

・男子 100m サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ) 坂井隆一郎(大阪ガス) 東田旺洋(関彰商事) 200m 鵜澤飛羽(筑波大) 上山紘輝(住友電工) 飯塚翔太(ミズノ) 400m 中島佑気ジョセフ(富士通) 佐藤風雅(ミズノ) 佐藤拳太郎(富士通) [adinserter block="4"] 10000m 太田智樹(トヨタ自動車) 葛西潤(旭化成) 3000m障害 三浦龍司(SUBARU) 青木涼真(Honda) 110mH 泉谷駿介(住友電工) 村竹ラシッド(JAL) 高山峻野(ゼンリン) 400mH 豊田兼(慶大) 小川大輝(東洋大) 筒江海斗(スポーツテクノ和広) [adinserter block="4"] 走高跳 赤松諒一(SEIBU PRINCE) 真野友博(九電工) 走幅跳 橋岡優輝(富士通) やり投 ディーン元気(ミズノ) マラソン 小山直城(Honda) 赤﨑暁(九電工) 大迫傑(Nike) 20km競歩 池田向希(旭化成) 濱西諒(サンベルクス) 古賀友太(大塚製薬) 男女混合競歩リレー 川野将虎(旭化成) 髙橋和生(ADワークスグループ) リレー 栁田大輝(東洋大) 桐生祥秀(日本生命) 吉津拓歩(ジーケーライン) 川端魁人(中京大クラブ) [adinserter block="4"] ・女子 1500m、5000m 田中希実(New Balance) 1500m 後藤夢(ユニクロ) 5000m 山本有真(積水化学) 樺沢和佳奈(三井住友海上) 10000m 五島莉乃(資生堂) 小海遥(第一生命グループ) 高島由香(資生堂) 100mH 福部真子(日本建設工業) 田中佑美(富士通) 走幅跳 秦澄美鈴(住友電工) 三段跳 森本麻里子(オリコ) [adinserter block="4"] やり投 北口榛花(JAL) 上田百寧(ゼンリン) 斉藤真理菜(スズキ) マラソン 鈴木優花(第一生命グループ) 一山麻緒(資生堂) 前田穂南(天満屋) 20km競歩 藤井菜々子(エディオン) 岡田久美子(富士通)※ 柳井綾音(立命大)※ ※混合競歩リレーも兼ねる

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

NEWS 100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

2026.04.25

100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう(甲南大)が11秒75(-1.8)で競り勝った。0.01秒差で永石小雪(立命大)が2位 […]

NEWS 世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top