HOME 海外

2024.07.03

03年世界陸上男子走高跳金メダルのフライターク氏が死去 警察は殺人事件として捜査
03年世界陸上男子走高跳金メダルのフライターク氏が死去 警察は殺人事件として捜査

03年世界選手権男子走高跳で優勝したフライターク氏

2003年パリ世界選手権の男子走高跳で金メダルを獲得した南アフリカのJ.フライターク氏が、42歳で亡くなった。

2週間前から行方不明となっており、複数の銃傷のある状態で遺体が発見された。警察は殺人事件として捜査を始めた。

広告の下にコンテンツが続きます

フライターク氏は1982年生まれで、ユース期から活躍。U18、U20、シニアの全カテゴリーで世界選手権金メダルを獲得している。03年世界選手権でアフリカの男子選手として初めてフィールド種目で初めての金メダルを手中に収めた。この年の世界選手権は女子の走高跳でも南アフリカのH.クルーテ氏が優勝し同国が走高跳を男女で制覇した。

2002年には19歳で2m37を跳びアフリカ記録を樹立、05年には2m38に記録を更新。この記録は現在でもアフリカ記録として残っている。13年の競技会を最後に第一線から退いていた。

2003年パリ世界選手権の男子走高跳で金メダルを獲得した南アフリカのJ.フライターク氏が、42歳で亡くなった。 2週間前から行方不明となっており、複数の銃傷のある状態で遺体が発見された。警察は殺人事件として捜査を始めた。 フライターク氏は1982年生まれで、ユース期から活躍。U18、U20、シニアの全カテゴリーで世界選手権金メダルを獲得している。03年世界選手権でアフリカの男子選手として初めてフィールド種目で初めての金メダルを手中に収めた。この年の世界選手権は女子の走高跳でも南アフリカのH.クルーテ氏が優勝し同国が走高跳を男女で制覇した。 2002年には19歳で2m37を跳びアフリカ記録を樹立、05年には2m38に記録を更新。この記録は現在でもアフリカ記録として残っている。13年の競技会を最後に第一線から退いていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top