2024.06.24
東京マラソン財団は6月24日、定時理事会を開き、東京マラソン2025の大会要項を発表した。
東京マラソン2025は来年3月2日に開催。定員は38000人でフルマラソンは37500人。応募スケジュールの予定も発表され、6月25日か寄付金及びチャリティーランナー申込期間がスタートし、8月1日から準エリート、8月16日から一般のエントリーがそれぞれ開催される見込み。
追加項目として、「誰でも自分らしくチャレンジできる大会となるよう」という思いから性別の選択肢に従来の男性・女性に加えて「ノンバイナリー」が追加される。また、脳性まひなど自力での走行困難者もマラソンに挑戦できる機会の提供を目指し、「DUO(安全にカスタマイズされた DUO 用車いすに永続的な身体的障がいのため歩行不可能な人が乗ったバギーを押すランナーの2人一組のチーム)の試行実施される。
東京マラソンはアボット・ワールドマラソンメジャーズ(東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティ)の一つ。例年、エリートランナーにおける国際大会の代表選考会の対象にもなっている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

