2024.06.18
男子100m2大会連続世界選手権ファイナリストでパリ五輪代表に内定しているサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が主宰する小中高生を対象とした100mの競技会「DAWN GAMES(ドーンゲームス)」の東日本エリア予選会に、特別コンテンツとしてバドミントンの桃田賢斗が特別出演することが決まった。
この大会は、サニブラウンの「陸上人口を増やし、層を厚くしたい」「子どもたちがもっといろんなチャレンジする機会を増やしたい」という思いから企画。6月9日には西日本予選も大阪で開かれ、そこでも桃田がゲストとして登壇し、特別コンテンツとして、「スポーツキッズトレーニング by ハナスポ」を実施。このプログラムはトップアスリートの経験と、花まる学習会の思考力教育が共同で構想されたもので、運動だけでなく「思考力も使い、楽しみながら夢中になって取り組む新しいスポーツ教育プログラム」だという。参加無料で、高学年は100m、低学年は新たに設定された50mのレースにも参加する。
DAWN GAMESはそれぞれのエリア予選での各カテゴリーの上位4名ずつが10月開催予定の決勝大会に出場。決勝大会の上位入賞者は“TEAM Hakim”のメンバーに選出。特典については未定としながらも、サニブラウンは「将来的には競技会や僕の拠点など、最先端のところを間近で見て、肌で感じてほしい」とも語っている。
6月29日の東日本予選(東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森)の締め切りは6月23日(日)23:59までとなっている。
◇6/29東日本エリア予選(東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森)申し込み
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.13
【高平慎士の視点】勝利の“経験”生かした多田修平の5年ぶり栄冠 決勝でタイム上げることが世界への課題/日本選手権
6月13日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子100mは、多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪男子4 […]
2026.06.13
やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が82m16を投げて優勝。アジア大 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!