HOME 国内

2024.06.18

女子短距離の山中日菜美が地元・滋賀のマリングレイスとスポンサー契約を締結
女子短距離の山中日菜美が地元・滋賀のマリングレイスとスポンサー契約を締結

女子短距離の山中日菜美

女子短距離の山中日菜美(滋賀陸協)と株式会社マリングレイスがスポンサー契約を締結したことを発表した。

山中は滋賀県出身の27歳。立命大を経て、大学卒業1年目の2019年には世界リレー代表にも選出された。2022年に実業団チームを退社してからは自らクラブチームを立ち上げて競技を継続。母校・立命大や滋賀の競技場で活動を続ける。100mで11秒61、200m24秒02のベストを持ち、今年は木南記念100mで3位、関西実業団選手権100m優勝、200m2位の成績を残した。

広告の下にコンテンツが続きます

株式会社マリングレイスは滋賀県大津市に構える生鮮食料品を取り扱う会社。大津市公設地方卸売業市場内で月に一度は一般客向けに市場を開放しているという。

山中は自身のSNSで「結果を残すことはもちろんのこと、マリングレイス様のお名前をさらに多くの方に知っていただけるよう、SNS等を活用していきたい」と綴る。ユニフォームなども一新するという。

女子短距離の山中日菜美(滋賀陸協)と株式会社マリングレイスがスポンサー契約を締結したことを発表した。 山中は滋賀県出身の27歳。立命大を経て、大学卒業1年目の2019年には世界リレー代表にも選出された。2022年に実業団チームを退社してからは自らクラブチームを立ち上げて競技を継続。母校・立命大や滋賀の競技場で活動を続ける。100mで11秒61、200m24秒02のベストを持ち、今年は木南記念100mで3位、関西実業団選手権100m優勝、200m2位の成績を残した。 株式会社マリングレイスは滋賀県大津市に構える生鮮食料品を取り扱う会社。大津市公設地方卸売業市場内で月に一度は一般客向けに市場を開放しているという。 山中は自身のSNSで「結果を残すことはもちろんのこと、マリングレイス様のお名前をさらに多くの方に知っていただけるよう、SNS等を活用していきたい」と綴る。ユニフォームなども一新するという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.20

16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&U20欧州新 走高跳でジェームス2m25/U18欧州選手権

U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ(チェコ)がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。 この種目のU18世界記録はS. […]

NEWS 編集部コラム「3大会連続3回目」

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代2位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top