2024.05.25
世界陸連(WA)コンチネンタルツアーシルバーのP-T-Sミーティングが5月24日、スロバキアのバンスカー・ビストリツァで行われ、女子走幅跳で秦澄美鈴(住友電工)が6m52(+0.3)で2位だった。
日本記録(6m97)保持者の秦は、昨年のアジア選手権で優勝し、世界選手権には2大会連続で出場。5月12日の木南記念では6m72(+0.1)の大会新を樹立して優勝していた。
すでにパリ五輪の参加標準記録(6m86)は突破済みで、6月の日本選手権で勝てば初五輪に内定。6月の台湾オープンの出場も予定している。
男子200mの西裕大(MINT TOKYO)は20秒85(-0.4)で3位。昨年はワールドユニバーシティゲームズでは銀メダルを獲得し、今年5月の世界リレーでは4×400mリレーの予選で2走を務めてパリ五輪出場権獲得に貢献していた。
【写真】現地試合会場での秦の様子をチェック!
5/24 結果
— 住友電工陸上競技部 (@sei_trackfield) May 24, 2024
大会名 P-T-S meeting
会場 SNP(スロバキア)
秦 澄美鈴
走幅跳 6m52 第2位
ご声援ありがとうございました。#住友電工陸上競技部 pic.twitter.com/kfzmMh9vQo
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.07
2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定
2026.10.06
大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良
2026.10.05
2026.10.05
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
Latest articles 最新の記事
2026.10.07
世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート
世界陸連(WA)は10月6日、今年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」候補選手男女各10名を発表した。 昨年まではトラック、フィールド、ロードの部門別で受賞者を決定していたが、今年から選考方法が変更され、投票により男女各上 […]
2026.10.07
2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定
IOC(国際オリンピック委員会)は10月6日、2036年の夏季五輪開催地選定についての今後のプロセスを発表した。 27年に候補のうち戦略協議に進む候補地が絞り込まれた後、28年に有力候補が集中協議へ入り、29年半ばのIO […]
2026.10.06
大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良
大塚製薬は10月6日、チームのホームページで、今月18日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)への出場を見送ると発表した。選手のコンディション不良を理由としている。 プリンセス駅伝は、各地で実施され […]
2026.10.06
拓大が特例措置で全日本大学女子駅伝出場へ 出場競技会でトラブルも、日本学連が「選出の対象となっていた」と判断
日本学連は10月6日、全日本大学女子駅伝の出場枠の取り扱いについて声明を発表し、特例措置として拓大の出場を認めることを決めた。 全日本大学女子駅伝には例年25校が出場。前回大会で8位以内に入ったチームがシード校として出場 […]
2026.10.05
21年ぶり予選会の東洋大・松井海斗、東海大・中野純平、東農大・前田和摩ら登録! 45チームのエントリー発表/箱根駅伝予選会
関東学連は10月5日、第103回箱根駅伝予選会に出場する45チームのエントリ-を発表した。 前回の本戦14位でシード権が20年連続でストップし、21年ぶりに予選会に臨む東洋大は松井海斗、内堀勇、宮崎優、迎暖人といった主力 […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

