◇第103回関東インカレ(5月9~12日/東京・国立競技場)1日目
関東インカレの1日目が行われ、男子1部棒高跳は2年生の北田琉偉(日体大)が5m35の自己新で初優勝を飾った。
日本陸連ダイヤモンドアスリートに認定されている逸材。大阪・大塚高3年時の22年国体以来のタイトルに「めっちゃうれしいです」と笑顔が弾ける。5m35も4月の四大学対校で跳んだ自己記録を1cm更新した。
4m90からスタートすると、5m10から10cm刻みで5m30まで1回で成功。続く5m35はバーを揺らしながらクリアして右手でガッツポーズを作った。これで優勝が決まった。続く5m42は惜しくも届かなかったが、硬さの違うポールも3本、計画的に使えたと言い、5m60あたりへの手応えをつかんでいる。
冬は父の祖国・スウェーデンや米国へ遠征。「試合前の過ごし方など、いろいろあるんだと経験になりました」。一回り大きくなった姿をしっかり示した。
目指すのは来年の東京世界選手権。「まずは安定して跳んでいけば、見えてくると思います」と力強く語った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.23
U18・16大会が今日から伊勢で開幕! 次代を担うスターが今年最後の全国に挑む
2026.10.21
2026.10.20
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/個人成績(2026年10月17日)
2026.10.17
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.23
U18・16大会が今日から伊勢で開幕! 次代を担うスターが今年最後の全国に挑む
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場) U18大会ならびにU16大会は10月23日から3日間の日程で開催される。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.10.23
関西実業団駅伝と中国実業団駅伝のエントリー発表! SGH・山口智規、住友電工・青木瑠郁、中国電力・菊地駿弥らが登録
関西実業団陸上競技連盟は10月22日、第69回関西実業団対抗駅伝のエントリーを発表した。 来年元日に行われる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた大会にはクラブチーム、オープン参加を含め18チームがエント […]
2026.10.22
HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!
HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の […]
2026.10.21
後藤大樹が再び300mHに挑戦! IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む/U18・16大会
U18・U16陸上大会が10月23日から25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催される。 U18大会は2025年12月31日時点の16歳、17歳が対象で高校3年生の早生まれと高校2年生、1年生 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

