2024.04.03
岩谷産業は2024年度新加入選手を発表し、大阪学大から佐藤千紘が加入した。
佐藤は名門・大阪薫英女学院高時代に全国高校駅伝で5区を務めた。大学では3年目で頭角を現すと、全日本大学女子駅伝では3区区間3位の力走でチームの3位に貢献。富士山女子駅伝では山上りの7区区間3位と健闘してチーム最高の2位の立役者となった。全国都道府県対抗女子駅伝では大阪の4区を務めて優勝メンバーとなったている。
4年時には10000mで日本インカレにも出場。全日本大学女子駅伝は4区区間5位(総合6位)、富士山女子駅伝7区区間7位(総合5位)。5000mのベストは3年時の16分05秒87、ハーフマラソンは昨年の1時間14分24秒を持つ。佐藤は同社のHPで「クイーンズ駅伝でチームに貢献する走りをする。5000mで自己ベストを更新する」と目標を掲げている。
また、日体大から水金大亮氏が入社し、ランニングコーチに就任した。
岩谷産業は2017年に創部。野口みずきらを育てた廣瀬永和監督のもと、昨年は全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)で初入賞の8位に入って初のシード権を獲得した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.25
-
2026.01.29
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん
1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝