2024.04.02
日本陸連は5月19日に行われるセイコーゴールデングランプリ(国立競技場)の出場選手第4弾を発表した。
今回公開されたのは男子走幅跳と女子三段跳。走幅跳には東京五輪6位で、世界選手権3大会代表の橋岡優輝(富士通)が参戦する。自己記録は8m36(日本歴代2位)で、今年はすでに8m28を跳んでパリ五輪の参加標準記録(8m27)ををクリアしている。
海外勢では、22年オレゴン世界選手権金メダリストの王嘉男(中国)、8m42のベストを持つマーキス・デンディー(米国)、昨年のアジア選手権で8m40を跳んで優勝した林昱堂(台湾)らが名を連ねた。
三段跳は日本記録保持者の森本麻里子(オリコ)が出場する。昨年は日本選手権で14m16の日本記録を樹立。アジア選手権でも金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場した。
他に22年に14m42を跳んでいるネジャ・フィリピク(スロベニア)、昨年のアジア大会銀メダリストの曽睿(中国)らがそろった。
今後、出場選手は追加されることもある。同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドで、WAワールドランキングの大会カテゴリー(格づけ)で、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーとなり順位ポイントが高い。今夏のパリ五輪出場権獲得に向けても重要な一戦となる。
セイコーゴールデングランプリ走幅跳と三段跳の出場選手をチェック!
●男子走幅跳 王嘉男(中国) マーキス・デンディー(米国) 林昱堂(台湾) 橋岡優輝(富士通) ウィリアム・ウィリアムズ(米国) クリストファー・ミトレフスキー(豪州) 張溟鲲(中国) ●女子三段跳 ネジャ・フィリピック(スロベニア) 曽睿(中国) 森本麻里子(オリコ) ジェシー・マドゥカ(ドイツ) サリー・サール(セネガル) エカテリーナ・サリエワ(アゼルバイジャン)RECOMMENDED おすすめの記事
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