HOME 高校、日本代表

2024.03.29

世界クロカン出場予定の石川桜子が欠場 コンディション不良のため
世界クロカン出場予定の石川桜子が欠場 コンディション不良のため

23年全国高校駅伝に出場した石川桜子

日本陸連は3月29日、第45回世界クロスカントリー選手権(3月30日/セルビア・ベオグラード)の女子U20(6km)に出場予定だった石川桜子(豊田大谷高・愛知)がコンディション不良のため欠場することを発表した。

石川は、選考会となった2月の日本選手権クロカンのU20女子で5位に入賞。昨年はチームのエースとして、全国高校駅伝初出場の原動力となった。

広告の下にコンテンツが続きます

世界クロカンの女子U20の部は奥本菜瑠海(大分東明高)、下森美咲(北九州市立高・福岡)、村上美優(成田高・千葉)、池田悠音(成田高・千葉)、細川あおい(仙台育英高・宮城)の5人が出場する。

日本陸連は3月29日、第45回世界クロスカントリー選手権(3月30日/セルビア・ベオグラード)の女子U20(6km)に出場予定だった石川桜子(豊田大谷高・愛知)がコンディション不良のため欠場することを発表した。石川は、選考会となった2月の日本選手権クロカンのU20女子で5位に入賞。昨年はチームのエースとして、全国高校駅伝初出場の原動力となった。世界クロカンの女子U20の部は奥本菜瑠海(大分東明高)、下森美咲(北九州市立高・福岡)、村上美優(成田高・千葉)、池田悠音(成田高・千葉)、細川あおい(仙台育英高・宮城)の5人が出場する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 順大が初シードの5位!重圧乗り越え流れ作ったエース・田島愛理「いい流れ作れた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

順大が初シードの5位!重圧乗り越え流れ作ったエース・田島愛理「いい流れ作れた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 女子マラソン競歩でヘンダーソンが世界新!初挑戦の柳井綾音が日本最高記録を大幅短縮/高畠競歩

2026.10.25

女子マラソン競歩でヘンダーソンが世界新!初挑戦の柳井綾音が日本最高記録を大幅短縮/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子マラソン競歩は初挑戦の柳井綾音(富士通)が日本最高記録の3時間29分 […]

NEWS 東北福祉大が2年連続4位!主軸不在でも過去最高タイ「選手たちがあきらめなかった」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

東北福祉大が2年連続4位!主軸不在でも過去最高タイ「選手たちがあきらめなかった」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 森晴輝U16男子110mHで13秒75 “後藤超え”の中学最高 ハードルをぶつけながら初の領域へ/U18・16大会

2026.10.25

森晴輝U16男子110mHで13秒75 “後藤超え”の中学最高 ハードルをぶつけながら初の領域へ/U18・16大会

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)3日目 U18・U16大会の3日目(最終日)にU16男子110mハードル(U18規格/高さ99.1cm) […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top