東京2025世界陸上財団は3月19日、大手旅行会社の近畿日本ツーリストとスポンサー契約を締結したことを発表した。
財団では昨年12月に「公正・公平・透明」の観点から、スポンサーシップ販売方針を公募により入札を実施し、特定の代理店を設けずに「直接販売」で対応していくことを発表していた。
近畿日本ツーリストは「公式プリンシパルサポーター」の第1号として認定され、選手をはじめとする大会関係者の輸送・宿泊などのサービスを提供し、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる環境をサポートしていくことになる。
また、同社は1991年東京大会、2007年大阪大会と、国内で行われた過去2回の世界陸上に続く契約となり、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長は「観戦ツアーなどを通じて、東京のみならず全国を巻き込んだ世界陸上の気運醸成に取り組むパートナーとして、共に大会のレガシーをつくり上げていけるものと期待しております」とコメントを発表した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
2026.07.22
北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.23
アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売
アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]
2026.07.22
【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録
第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧