東京2025世界陸上財団は3月19日、大手旅行会社の近畿日本ツーリストとスポンサー契約を締結したことを発表した。
財団では昨年12月に「公正・公平・透明」の観点から、スポンサーシップ販売方針を公募により入札を実施し、特定の代理店を設けずに「直接販売」で対応していくことを発表していた。
近畿日本ツーリストは「公式プリンシパルサポーター」の第1号として認定され、選手をはじめとする大会関係者の輸送・宿泊などのサービスを提供し、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる環境をサポートしていくことになる。
また、同社は1991年東京大会、2007年大阪大会と、国内で行われた過去2回の世界陸上に続く契約となり、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長は「観戦ツアーなどを通じて、東京のみならず全国を巻き込んだ世界陸上の気運醸成に取り組むパートナーとして、共に大会のレガシーをつくり上げていけるものと期待しております」とコメントを発表した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.05.30
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.05
“鳥人”ブブカとLOCOK岡田久美子監督が講演! 保護者に向け「常にポジティブで支えてあげて」
男子棒高跳で世界選手権6連覇の“鳥人”セルゲイ・ブブカ氏と、女子競歩で長く活躍して4月からLOCOK陸上競技部の監督兼コーチに就任した岡田久美子さんが6月5日、東京都内で製菓会社LOTTE主催の「噛む力をスポーツの力に」 […]
2026.06.05
100m栁田大輝が日本選手権欠場 ハムストリングス肉離れでアジア大会絶望「悔しいが次の目標に切り替える」
Honda陸上競技部は6月5日、チームのSNSを通じて、男子100mの栁田大輝が名古屋アジア大会(9月下旬)日本代表選考の最重要競技会である日本選手権(6月12日~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)を欠場すると発表した […]
2026.06.05
編集部コラム「睡眠不足に注意を!」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.06.05
鵜澤飛羽がケガで日本選手権欠場を表明 「丁寧に治していきます」
男子短距離の鵜澤飛羽(JAL)が6月5日、自身のSNSで日本選手権(6月12日~14日)の欠場を発表した。理由はケガとしている。 鵜澤は昨年の東京世界選手権で男子200mに出場し、準決勝へ進出。今季は5月上旬まで100m […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図