2024.03.18
日本陸連は3月18日、セイコーゴールデングランプリ2024東京(5月19日/東京・国立競技場)で行われる男子110mハードル、男子400mハードル、女子100mハードルの出場予定選手を発表した。
男子110mハードルは日本記録(13秒04)保持者で、昨年のブダペスト世界選手権5位の泉谷駿介(住友電工)や昨秋の日本インカレで泉谷の日本記録に並んだ村竹ラシッド(順大※4月からJAL所属)のほか、昨年のアジア大会金メダリストの高山峻野(ゼンリン)、昨年の日本グランプリシリーズシリーズチャンピオンの野本周成(愛媛陸協)が名を連ねている。
男子400mハードルには、パリ五輪参加標準記録を突破している豊田兼(慶大)、黒川和樹(法大※4月から住友電工)、昨年アジア選手権銀メダリストの児玉悠作(ノジマ)が出場を予定している。
女子100mハードルには、ブダペスト世界選手権に出場した寺田明日香(ジャパンクリエイト)、青木益未(七十七銀行)、田中佑美(富士通)の3選手が登録された。
セイコーゴールデングランプリ(セイコーGGP)は世界陸連(WA)コンチネンタルツアーの最上位となるゴールドラベルの大会。WAのワールドランキングの大会カテゴリー(格付け)としては、日本選手権のBカテゴリーより上位のAカテゴリーで、順位に応じて与えられるポイントが高くなる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.28
スターツが4選手の退部を発表 原田萌花、横山美月は退社 佐藤鳳羽、大沼亜衣は社業に専念
-
2026.02.28
-
2026.02.28
-
2026.02.28
-
2026.02.28
-
2026.02.24
-
2026.02.22
-
2026.02.28
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.15
-
2026.02.01
Latest articles 最新の記事
2026.02.28
早大・山口智規が3000m7分50秒75で4位 田中希実は800mと3000mの2種目に出場/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのホバート・トラック・クラシックが、2月28日に豪州・ホバートで行われ、男子3000mで山口智規(早大)が7分50秒75の自己新で4位に入った。 山口は昨年の日本インカレで1 […]
2026.02.28
2026年日本GPシリーズの概要発表!16大会実施、60周年の織田記念は伝統の100mなど種目配置も決定
日本陸連は2月27日、2026年日本グランプリシリーズの対象大会と種目配置を発表した。 日本グランプリシリーズは2018年にスタートした年間を通じて行われるサーキットで、今年は指定大会16大会が各地で開かれる。なお、前年 […]
2026.02.28
【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第66回「声援を送ることへの新たな視界~ミラノ・コルティナ滞在記~」
山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第66回「声援を送ることへの新たな視界~ミラノ・コルティナ滞在 […]
2026.02.28
箱根駅伝V3の青学大が優勝祝勝会! 「心と身体が結んだ結果」 約1800人が集まる
第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。 活動報告では原晋監督が9度の優勝を振り返り、「高校の先生方がしつけをしっかりしてくれて、相性の良い青山学院 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝