2024.03.03
◇東京マラソン2024(3月3日/東京・東京都庁~東京駅前)
アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、横田俊吾(JR東日本)が自己記録を22秒更新する2時間7分25秒で日本人4番手の13位でフィニッシュした。
目標は「2時間6分台」に設定し、「先輩たちについていって、どれだけ粘れるか、というレースでした」とプランを明かす。目標達成とはならなかったものの、フィニッシュ時にはガッツポーズが飛び出し、「ホッとしたのが出てしまいましたね」と笑顔を見せた。
青学大卒業直前だった昨年2月の別府大分毎日マラソンで、当時の学生記録(2時間7分47秒)を樹立した横田。JR東日本に入社後は10月に開催されたパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に出場(30位)したものの、「12月くらいまでは練習に気持ちが入らなかった」という。
ただ、そこからは気持ちを切り替え、「3ヵ月間はしっかり取り組めて、それが自己新という結果につながったと思います」と振り返る。
今後についても言及し、「やっぱり日本代表になりたいとずっと思ってきました。来年につながる結果だったと思うので、チャンスをつかみにいきたいと思います」と、来年に控える東京世界選手権に向けて意欲を示した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.04
2026.11.04
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.04
ミズノが第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの予約を開始 全24アイテムで関東学生連合チームも登場!
ミズノは11月4日、スポンサー契約に基づき、第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの販売予約を開始したと発表した。 今回は毎年扱っている大会記念Tシャツに加え、出場21チームのタスキをデザインした応援マフラータオルやキーホ […]
2026.11.04
エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」
世界室内男子七種競技金メダリストで、走幅跳でも活躍するS.エハンマー(スイス)が自身のSNSを更新し、2028年ロサンゼルス五輪に向けて走幅跳へ専念する意向を発表した。 エハンマーは男子七種競技(ショートトラック)の世界 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

