2024.03.01
主にウェブコンサル・マーケティング事業を手掛ける株式会社ARCYELLは3月1日、中距離選手で構成される「Team Ambition」と業務提携したことを発表した。
Team Ambitionは22年から活動しているグループで、中距離の松井一樹コーチを中心に、所属先の垣根を越えて世界を目指す志(Ambition)を持った選手たちが集まり、練習や合宿を重ね、男子800m日本記録保持者の川元奨(スズキ)や中大の金子魅玖人らが研鑽を積んでいる。
同社の若松翔・代表取締役は日体大卒の元中距離ランナーで、実業団を経て、NDソフトなどでスタッフも務めた。23年3月に起業。今回、アスリート支援事業の一環として「支援を全面的に行う」という。
なお、同グループで活動していた金子は中大を卒業後、この春から正社員として入社し、同社所属で競技を続けていく。同社はリリースを通じ「日本中距離界を引っ張っていけるチームとして、オリンピックや世界陸上など日本を代表する選手を輩出できるように、一つになって取り組んでまいります」とコメントしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.24
編集部コラム「相次ぐビッグイベント」
-
2026.07.24
-
2026.07.22
-
2026.07.22
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.24
編集部コラム「相次ぐビッグイベント」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.07.24
名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施
愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]
2026.07.24
OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入
公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]
2026.07.24
男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン
シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧