HOME 海外

2024.02.19

ゲレタが今季世界最高の2時間3分27秒でV 2位アンドゥニは2時間3分47秒のフランス新記録/セビリアマラソン

2月18日、スペイン・セビリアで世界陸連(WA)エリートラベルのセビリアマラソンが開催され、男子ではD.ゲレタ(エチオピア)が今季世界最高でコースレコードの2時間3分27秒で、女子はA.ゲブル(エチオピア)が2時間22分13秒で優勝した。

男子は10kmを29分04秒で通過。20kmは58分36秒とややペースが下がったが、ゲレタが25kmから30kmを14分14秒のスプリットタイムで抜け出すと、そのままフィニッシュ。2時間5分51秒(23年)の自己記録を大幅に更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

2時間3分47秒で2位のM.アンドゥニ(フランス)、2時間4分53秒で3位のG.アエレ(イスラエル)、2時間6分06秒で4位のY.クリッパ(イタリア)はいずれもナショナルレコードを塗り替えた。

女子優勝のゲブルは2時間20分48秒の自己記録を持ち、今回がセカンドベスト。女子は14人が2時間25分以内にフィニッシュし、2時間24分18秒で8位のF.ボレッリ(アルゼンチン)がアルゼンチン新記録を樹立している。

2月18日、スペイン・セビリアで世界陸連(WA)エリートラベルのセビリアマラソンが開催され、男子ではD.ゲレタ(エチオピア)が今季世界最高でコースレコードの2時間3分27秒で、女子はA.ゲブル(エチオピア)が2時間22分13秒で優勝した。 男子は10kmを29分04秒で通過。20kmは58分36秒とややペースが下がったが、ゲレタが25kmから30kmを14分14秒のスプリットタイムで抜け出すと、そのままフィニッシュ。2時間5分51秒(23年)の自己記録を大幅に更新した。 2時間3分47秒で2位のM.アンドゥニ(フランス)、2時間4分53秒で3位のG.アエレ(イスラエル)、2時間6分06秒で4位のY.クリッパ(イタリア)はいずれもナショナルレコードを塗り替えた。 女子優勝のゲブルは2時間20分48秒の自己記録を持ち、今回がセカンドベスト。女子は14人が2時間25分以内にフィニッシュし、2時間24分18秒で8位のF.ボレッリ(アルゼンチン)がアルゼンチン新記録を樹立している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top